セントライト(1941年):初の三冠馬
シンザン(1964年):23年ぶり、戦後初の三冠馬
ミスターシービー(1983年):トウショウボーイの子供、父内国産による初の三冠馬。血統の浪漫
シンボリルドルフ(1984年):無敗の三冠馬
ナリタブライアン(1994年):競馬売上最高潮での三冠馬、最大着差。
ディープインパクト(2005年):SS産駒、武騎乗の無敗の三冠馬。
オルフェーヴルが三冠を達成するとなると、ミスターシービーに近い。ただアイドルとして取り上げられることはないし、騎手にも浪漫がないし、寺山修司のようなカリスマの後押しもないことが、イマイチ評価に繋がらないという形に客観的にみるとなってしまう。
シービーと吉永正人が出会う直前の、寺山の吉永正人にいい馬に恵まれますよう、という話は、リアルの競馬に様々な浪漫を植えつけた。
池添も万葉集の写真集に載ったところはよかったのだけど・・・これもまた時代の流れか。
願わくはステイゴールドに、トウショウボーイを重ね、未来の大種牡馬ならんことを祈る。
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