週刊ベースボールONLINE

検証
2016/02/04 01:44

プラチナコードのCW調教タイムの比較である。

14.0-13.0-12.9(前半39.9秒)→15.5(今週)
16.4-15.4-12.8(前半44.6秒)→12.8(先週)
15.6-14.1-13.2(前半42.9秒)→12.9(先々週)

最初の3つの数字は左から順に、6F〜5F、5F〜4F、4F〜3F間のタイム。最後の→からの数字はラスト1Fの数字である。

今週のタイムを見て色々と不安になったが、こうして並べてみると納得。最初の3Fが早すぎる。先週と比べると合計4.7秒も早い。先々週とは3秒。

つまり、ラスト1Fが先週より2.7秒も遅れた理由はこれである。
プラチナコードは先週や先々週と同じようにちゃんと走っているが、今週は前半飛ばしすぎた為に、こんなことになってしまった。寧ろ前半3秒以上も早いのに、ラスト1F良く頑張ったと見るべきかもしれない。

良いのか悪いのかって言ったら、こんな終いバタバタな調教はあまり良くは無いのだろうが。それにしても3歳以上の準OP〜OP馬の基準タイムが15.9-14.7-13.7(前半44.3秒)なのだから、飛ばしすぎだ。少し可哀想な気もする。とりあえず、理由がわかって良かった。寝よう。自力でハロン間のタイム計算したので、間違ってたら許してね。

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