※この日記は競馬にまったく関係ありません
・昔々あるところにお爺さんとお婆さんと桃太郎が住んでいました。
・お爺さんは山に芝刈りに、お婆さんは川に洗濯に、桃太郎は鬼退治に出掛けました。
・鬼の住む鬼ヶ島まで行くには海を渡らなくてはいけません。
どんぶらこ、どんぶらこ。
・「待たせたな小次郎」、「遅いぞ武蔵!」、「僕は桃太郎!」
・桃太郎は違う島に上陸してしまいました。
・「早く鬼ヶ島に行かなくては」。
桃太郎はオールを手に再び桃を漕ぎ始めました。
どんぶらこ、どんぶらこ。
・ところ変わって鬼ヶ島。
金なし夢なし彼女なし。
奪った金品をさらに部下の鬼達に奪われ彼女にも振られてしまった鬼は、自分の生き様の恥ずかしさのあまり自分が入るための穴を掘っていました。
・三日三晩掘り続けているのでお腹はペコペコです。
・そこに現れた桃太郎。
耐えきれず鬼は言いました。
「お腰につけたきびだんご1つ私に下さいな」。
・鬼退治に来たはずの桃太郎は涙を流し懇願する鬼に根負けし、
心を鬼にしてきびだんごを渡しました。
・桃太郎は鬼の話を聞き、深く同情しました。
心優しい桃太郎は、鬼が入る為の穴を一緒に掘ってあげましたとさ。
めでたしめでたし。
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