日経新春杯の「前走G2組」成績
【0.0.0.13】
このジンクスを覆したく、この13頭について調べてみた。
☆はステイヤーズS上位(1?3着)組
★はアルゼンチン共和国杯上位組
■2011年
☆13着コスモヘレノス…前走ステイヤーズS1着
■2010年
☆5着ゴールデンメイン…前走ステイヤーズS2着
・7着ベストメンバー…前走京都新聞杯1着
■2009年
・9着マキハタサイボーグ…前走ステイヤーズS6着
・16着メジロコルセア…前走ステイヤーズS16着
■2008年
★4着アドマイヤジュピタ…前走アルゼンチン共和国杯1着
(後に阪神大賞典と天皇賞(春)連勝)
・9着パープルファルコン…前走ステイヤーズS6着
・13着アマノブレイブリー…前走阪神大賞典5着
・14着マキハタサイボーグ…前走ステイヤーズS1着
■2007年
・11着サイレントディール…前走名古屋グランプリ6着
■2006着
☆10着エルノヴァ…前走ステイヤーズS2着
■2003年
・10着トシザブイ…前走オールカマー4着
☆11着スエヒロコマンダー…前走ステイヤーズS3着
おおお…
驚くほどステイヤーズSとの相性が悪い…(´Д` )
やはり中山3600mと京都2400mに求められる適正はまったく違うということですね?。
逆に言えば、日経新春杯の予想をするにあたっては、ステイヤーズSの結果は度外視してもよい、ともいえるのかもしれません。
ちなみにもっと前にはペインテドブラックも
ステイヤーズS1着→日経新春杯6着
と凡走してます。まじかー。
またステイヤーズS以外では
後に春の天皇賞を勝つアドマイヤジュピタも、
アルゼンチン共和国杯1着→日経新春杯4着
と、G1クラスの力を持ってしても馬券に絡めず。
結果的に、前走G2からの日経新春杯好走の壁は限りなく高いという
ジンクスの裏付けをしてしまいました(苦笑)
ちなみに、
前走ステイヤーズ3着からの
日経新春杯2着と両レース好走した馬も、いるにはいましたf^_^;)
2001年のサンエムエックス(父ビワハヤヒデ)です。
ただこの馬は2走前のドンカスターS(京都3000m)を2着ながら当時の日本レコードで走れるスピードとスタミナを併せ持っていたんですよねー。
ナムラクレセントとビートブラックは、
果たしてこの高?い壁を乗り越えることができるのか!?
頑張れナムさん、ビーさん!
ジンクスは破るためにあるとよく言ったもの!
でも馬券はダノンバラードから(((o(*゚▽゚*)o)))
(ブレまくりw)
以下の対応が可能です。
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