今やスーパーニックスとも言われる
【ステイゴールド×メジロマックイーン】。
三冠馬オルフェーヴル号を始め、重賞2勝のフェイトフルウォー号や
現3歳世代にも重賞2勝のゴールドシップ号がいます。
このニックスをヒントに、来年度POGの候補馬を探してみました。
まず、"ステマ"大成功の秘密を某誌某氏の見解を元に概要をば。
【1】アウトブリードによる成功したニックス
【2】双方が相互補完的な関係である
補足:ステイゴールドは400キロ台前半&やや気性難
メジロマックイーンは500キロを超す雄大な馬格&おとなしい気性
→馬体や気性面におけるマッチングの妙…らしい
【3】母母父がノーザンダンサー系
うーん、なんとなくわかりました(おい)
次にこのパターンから検索…
してみてもよかったのですが、ここはちょっとひねって
マックの代わりに同じパーソロン血脈のトウカイテイオーが入っても面白いのではと考えました。
※某競走馬掲示板で同じような見解を述べている方がいました…^^;
で、検索してみました。
2歳馬3頭しかいない!w
でもなかなか興味深い血統の馬でした。
うち2頭を紹介します。
1頭は母が阪神JFを勝ったヤマニンシュクル…の全姉ヤマニンマドレーヌの2010(牝)。
母母父にはニジンスキーが入っており、上記【3】にも該当しますがトウカイテイオー自身の母系にもノーザンダンサーが入っているので、むしろちょっと濃過ぎるかもしれません。
もう兄に今年のシンザン記念で2着したマイネルアトラクト(父アドマイヤマックス)がいるマイネディーバの2010(牡)。
母系にはAlydarが入っており、日本にも適性を見せている血統です。
重賞で活躍している馬の兄弟というのが大きいですよね〜。
掲示板では名前は「マイネルワーグナー」を予定しているとの書き込みが。
結論を出すのは先になりそうですが、せっかくの閃きを信じて、このパターンから1頭選びたいと思います^^
■写真について
夜桜見てきました〜^^
場所は…皇居周辺w
以下の対応が可能です。
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