皐月賞の予想ですが、以下のようになりました〜。
◎アダムスピーク
実は水曜日夜あたりからこの馬本命と決めていました。
理由はたくさんあります。
まず、他の有力馬に不安要素が見え隠れするのに対し、この馬にはそれがないからです。
弥生賞の凡走もあり、厳しいマークを受けることなくレースを進めることができるでしょう。
次に、今回上位人気馬のゴールドシップ、グランデッツァを
昨年末のラジオNIKKEI賞で破っている点も見逃せません。
この勝利に関しては
「ルメール騎手が枠を活かしうまく乗った」
「他の有力馬が本調子ではなかった」
など、額面通り受け取れない部分はあります。
しかし逆に言うならば、条件さえ整えば
再現することができる能力を持ち合わせているということになります。
今回はまさにそのパターンだと思います。
上記2頭はローテや距離、枠に不安要素があるのに対し、
この馬自身は馬場の良化や枠順、調教など、好転する要素があります。
ではその調教での動きはどうだったのかと言うと…
今回
4/11【栗坂・稍・ピンナ】53.3-38.7-計不-12.4(仕掛) ← (4)馬場差はあるものの、さらに短縮
4/ 4【栗坂・重・ピンナ】54.5-40.2-27.2-14.2(一杯) ← (3)(2)と比べ短縮(上りがかかってますが)
3/28【栗坂・良・ピンナ】54.6-40.2-26.2-13.0(馬也)
前走:弥生賞(8着)時
2/29【栗坂・重・内田博】56.5-41.3-26.9-13.5(一杯) ← (2)いまいち
2/22【栗坂・稍・助手 】54.3-40.2-27.6-14.4(一杯)
参考:ラジオNIKKEI杯(1着)時
12/21【栗坂・良・助手 】52.1-38.4-25.7-12.9(強め) ← (1)さすがに好時計
12/18【CW・良・助手 】74.5-59.2-43.2-14.0(馬也)
…悪くはなさそうです(おい)
あと桜花賞馬ジェンティルドンナと同じ石坂厩舎ということにも注目し、
同馬の調教パターンと比べてみました。
ジェンティルドンナ
桜花賞(1着)
【栗坂・重・岩田】53.6-39.5-26.6-13.7(一杯) ← (2)同条件で大きくタイムを短縮
【栗坂・良・岩田】54.5-39.3-25.6-12.8(G強)
チューリップ賞(4着)時
【栗坂・重・岩田】56.3-41.2-26.9-13.5(一杯) ← (1)ここと比べて
【栗坂・重・助手】55.4-41.4-28.0-14.1(強め)
…似てる!
(ちなみにトライアルは共に1着馬から0.5秒差負け)
これで来たらちょっとデキスギ君ですけどね(苦笑)
※むしろ「トライアルは足慣らし」という厩舎の方針が浮き彫りに
内枠もラジオNIKKEI杯のレースぶりから、この馬にとっていいような気がします。
「内からスルスル アダムスピーク〜!」
これが明日には現実のものとなりますように!
◎馬について語り過ぎたので、一旦ここまでとします。
皆さんの予想(日記)も参考にさせて頂きながら、
候補に挙がっている馬を確定に持っていきたいと思います。
■タイトルについて
僕に兄はおりませんw
ただのゴロ合わせです^^
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