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パガウーニ
  広島
【根岸S】ローテーション他偏(vol.1.2)
2012/01/25 01:07

だぁ?、眠い。
今日はここまで!
あんまり進んでないなぁ…。

あ?、こてこてのとんこつらーめんが食べたいw
(↑どうでもいい)

暫定。
◎ヒラボクワイルド
○タイセイレジェンド
▲ダノンカモン
△ティアップワイルド ←追加★
以下、セイクリムズン、シルクフォーチュン

明日は馬券を買う上でカギとなりそうな、
「前走オープン戦1着」の
・ティアップワイルド
・トウショウカズン
・ヒラボクワイルド
について掘り下げたいと思います。
※【データC】を参照

と思ったけど、ティアップワイルドについてだけ先に。

・中山巧者(特に1200m)ぶりが取り挙げられているが、
実は1400mも【5・3・2・5】と安定した成績。
左回り【0・0・0・4】が不安だが、
1400mの2戦は5着とそれほど負けていない。
・3走前の霜月Sは7カ月の休み明け&馬体減&不良馬場で力を出し切れる状態ではなかったと推測。
・絶好調の今なら東京1400mは克服できる可能性大と見る。
・中2週という臨戦過程も【1・4・0・1】と、好走歴もあるので、問題ないと思われる。

▼=== 検討用資料 ===▼

■A:前走G1組を考える
・前走G3【1・1・0・ 5】連対率…29%
(※東京大賞典等は「地方」に分類)
連対したのは以下の2頭
・ハードクリスタル…2着(前走JCD8着)
・ワイルドワンダー…1着(前走JCD5着)

敗退組ではサンライズバッカス4着(前走JCD5着)がいる。
前走JCDを5着以内なら勝ち負け出来る能力があると考えてよさそう。
当日の気配とオッズ次第。


■B:前走G3組を考える
・前走G3【7・2・2・30】連対率…22%
対象を1,2,3着に絞る。
このうちカペラS(≒旧ガーネットS。以下、「カペラS」に統一)以外からの参戦は以下の2頭。
・ビッググラス 1着(前走京都金杯14着)
・フェラーリピサ1着(前走エルムS 1着)
この2頭が特殊な例で、他は全てカペラSからの参戦。

前走カペラSの着順(左)と根岸S(右)の成績
1着  【3・1・0】
2着  【1・0・0】
3着  【1・0・1】
4着以下【0・1・1】

1着が望ましい(が、今年は該当馬のケイアイガーベラはおらず)。
2着以下の場合は原因がはっきりしていること。


■C:前走オープン特別組を考える
・前走OP【1・4・5・40】連対率…10%
こちらも1?3着【1・4・5】に限定して。
前走オープン特別の着順(左)と根岸S(右)の成績
1着  【1・4・3】
2着  【0・0・1】
3着  【0・0・0】
4着以下【0・0・1】

オープン特別組は「1着」からの参戦が必須と言える。


■D:前走地方戦組を考える
・前走地方【0・1・1・13】連対率… 4%

一言で「地方」と言ってもG1もあればG3もある。
唯一の2着はノボトゥルー(前走東京大賞典9着)
3着もノボトゥルー(前走兵庫GT2着)

能力があれば馬券に絡める。実績・適性等から判断が必要。
なお、今回の主な対象馬は以下の2頭。
・テスタマッタ(前走東京大賞典3着)
・セイクリムズン(前走兵庫GT2着)


■E:逃げ馬を考える(おまけ)
・逃げ   【1・1・0・ 7】連対率…22%
連対馬は2頭。
(1着)メイショウボーラー
(2着)タイセイアトム
前者は後のフェブラリーS覇者、
後者は脚抜きのいい不良馬場でのもの。

人気ではケイアイガーベラなどが逃げて敗退している。

飛び抜けて能力が高いかもしくは、
よほど展開が恵まれない限り、逃げ馬の連対は難しいと言える。

結論としては、「(逃げ馬が)来たらしょうがない」。

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