今週は現役で1番応援しているギュスターヴクライが阪神大賞典に出走します。
今回は主戦のエビちゃんに代わって福永Jが鞍上となるそうです。
福永Jって、馬の機嫌を損ねず、また負荷をかけることなく馬の能力を引き出してくれるイメージがあります。
印象的だったのが、今年のきさらぎ賞のワールドエース。
ワールドエースのきさらぎ賞での鞍上は小牧J。
前走の若駒Sでの鞍上は福永Jでした。
重馬場で行われたあのレースで無理をさせなかったことが、きさらぎ賞での圧勝につながったと考えています。
「無理をさせなかった」ことに関しては批判も多くあるかと思いますが、僕はレースに勝たせることだけが騎手の仕事ではないと考えます。
素質ある馬を1走でも多く走らせること。
(≒目先の勝ちにこだわって馬を潰さないこと)
これも騎手としての大事な仕事だと考えます。
そういう意味では完熟期を迎えていないギュスターヴクライにとっては、いい騎手に巡り合ったと言えます。個人的には内田J希望でしたが。
気持ち的には賞金加算し天皇賞に向かって欲しいですが、馬と騎手の相性からここは後方から差して届かず3、4着と言ったところでしょうか。
いいのです。
目標はあくまでジャパンカップなので←勝手な妄想
でも、今回は青葉賞以降影を潜めていたあの鬼脚が、久々に見られるような気がします(((o(*゚▽゚*)o)))
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