「インフルエンザではないんですか?」
という僕の問いに対しての、看護師さんからの回答です。
「うえぇ?」って感じでした。
もっと素人にもわかりやすく説明してよ…。
しかも「思います」って…。
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昨日は中京競馬場で高松宮記念が開催されましたが、
私はと言うと急なおう吐と発熱により、通院&休養を余儀なくされておりました。
で、病院で冒頭のやりとりがあったわけです。
普段の自分なら細かく聞いていたんでしょうが、
「インフルエンザではない(と思う)」という返答に
安堵し("黒"なら職場に多大な迷惑がかかるので)、大人しく点滴を打たれたのでした。
帰宅後、インフルエンザと白血球の関係について調べてみました。
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※いずれもyahoo知恵袋より
【疑問1】
・インフルエンザにかかると白血球は減少するのか
<回答>
・インフルに限らず、ウイルス感染では減少する。
・逆に細菌感染では白血球は増える。
<感想>
…ウイルスと細菌って違うんか。
【疑問2】
・ウイルスと細菌の違い
<回答>
▽細菌
・自分で細胞を持っている。
・人間の細胞に取りつき、毒を出す(これにより人間の細胞は死滅)
・栄養を吸い取った細菌は分裂し仲間を増やす。
・自分の細胞を持っているので細菌を攻撃する薬をつくることができる(=抗生物質)。
▽ウイルス
・細菌より小さく、自分で細胞を持っていない。
(他の細胞に入らないと生きていけない)
・人間の細胞に入り込み、自分のコピーを作らせる。
・細胞内で大量にウイルスが作られると、その細胞は破裂。
(この際に大量のウイルスが飛び出し、他の細胞に入り込む)
・ウイルスを攻撃しようとすると、人間の細胞を壊してしまう可能性がある。
<感想>
ウイルスこわ。
これ以上は専門知識を持っていないとわからない分野に入っていきそうなのでやめました。
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それにしても人間の身体と言うのは優秀ですね。
本人よりも"侵略者"をいちはやく察知して白血球をモコモコ増やして撃退してくれた訳です。
どれくらいはやいかと言うと、中京1200mを1.08.1で駆け抜けるくらい"はやい"笑
名も知らぬ細菌共よ、今回は僕の白血球の勝ちである。
おととい来やがれ!
…ごめん。うそ。もう来ないで。
身体と財布へのダメージが大きいのよorz
以下の対応が可能です。
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