週刊ベースボールONLINE

友だち   フォロー   フォロワー
0 61 190
スイートデルマー90
  
2021年産駒(明け2歳)の種牡馬勢力
2023/01/06 11:40

昨日1/5から
2023年の中央競馬も始まりましたが

その初日、3歳・芝レースの
1人気の結果は、5戦(1.1.1.2)

何とか1人気の面目を保っていますが

ダートに至っては

6戦(1.0.0.5)

2人気(1.1.0.4)
3人気(0.1.0.5)

ワイドですらも高配当続出。

やはり一筋縄ではいかず、難しいです。

サンデーサイレンス
ディープ、キンカメ後の
確固たる後継種牡馬不在と
試行錯誤が続いている中
(特にキンカメ不在のダート界)
21年産(明け2歳)世代は
さらに混沌としそうな予感がします。

穴党はダート狙いの1年かと。
(特に2〜3歳戦)

- - - - - -

昨年の中央2歳リーディング
上位10頭の内、
明け2歳の産駒数は

キズナが大幅増

ドゥラメンテ、エピファネイアは
前年(=明け3歳世代)と
ほぼ同数

一方で

ハーツクライ
ジャスタウェイ
ルーラーシップ
ロードカナロア
ハービンジャー
ヘニーヒューズ
モーリス

この7頭の産駒数は
大幅に減少。

種付200頭越えも

キズナ
エピファネイア

僅かに2頭で
全体的に分散しています。

恐らく明け3歳世代よりも
クラシックは混戦になるかと。
(特に牡馬)

こうなると問われるのは
繁殖牝馬の質と
的確な配合(=種牡馬選択)

2歳戦の馬券(やPOG)で
血統(≒配合)の知識が
さらに重要になってくると思います。

新種牡馬では

レイデオロ
スワーヴリチャード

特に後者は初年度産駒から
重賞勝ち馬、クラシック上位を
輩出するのではないかと
睨んでいます。
(=POG指名必須の新種牡馬)

ロカの2021とか…。

新種牡馬以外では
種付数の多い
キズナ、エピファネイアを除くと
この世代、特に注目したいのは
オルフェーヴルですね。

種牡馬としてだけでなく
母の父(2歳は47頭)としても
頭角を現してくると睨んでいます。
(ノーザンテースト4×3の影響力大)

大局的には

ノーザンテースト

この存在(配合、重要性)を
改めて考え直す1年になりそうです。

非表示の使い方について

以下の対応が可能です。

  • ミュート機能(指定したユーザーの投稿を常に非表示)

※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。

マイページ メニュー