今年の2歳戦も2ヶ月が終了しましたが、
例年に比べるとここまではやや小粒な印象。
個人的に印象に残っているのは
・シュトラウス
・ギヴイットアゴー
この2頭ですが、
シュトラウスは母ブルーメンブラット。
全兄ブルメンダール
半姉フォラブリューテ
どちらもPOG指名しましたが
1勝目の勝ちっぷりは良くても
その後、頭打ち傾向だったので
先々についてはやや懐疑的です。
それより際立っているのは
新種牡馬スワーヴリチャードの活躍!
初年度産駒82頭(種付料200万円、123頭)から
ここまで既に6頭が中央勝ち。
ハーツクライの後継種牡馬としては
ジャスタウェイが頭打ちで
社台SSから日高へ移動しているので
ひとまず安心といったところでしょうか。
恐らく今後のセリでも
産駒の争奪戦になりそうです。
ただ個人的に
もったいないな〜と思っているのが
ワンアンドオンリー
https://youtu.be/05jb-RvO_tk
現役時、ダービー以降の国内G1未入着で
重賞勝ちも神戸新聞杯のみ。
古馬になってからは重賞勝ちなし。
この戦績が影響してか
2018年からアロースタッドで
種付料50万円で供用されましたが
5世代で種付は僅か55頭のみ。
(産駒は50頭にも満たず)
今年から熊本に移動しています。
ここまでの産駒中央成績
生年 登録 出走 勝馬(勝)
19 14 9-2(5)
20 10 4-1(1)
数字だけ見るとイマイチですが
勝馬3頭(で6勝)は全てノースヒルズ産で
生産馬5頭中3頭が勝ち上がりなのです。
(あと1頭、勝てそうな感じ)
繁殖牝馬(≒配合)育成環境次第では
成功する可能性あるかと。
今月のサマーセールに
産駒が2頭上場されます。
8/22 367 エムエヌメロディーの2022
8/24 1015 ジュンヴァルボンヌの2022
ノースヒルズ産ではありませんが
注目しています。
以下の対応が可能です。
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