9/2の新潟5R・2歳新馬(芝2000m)を勝った
キャントウェイトと
9R・瓢湖特別(1勝C・芝2200m)を勝った
ピンキープロミスは
どちらも母が元出資馬マイネランデブー産駒。
ラフィアンの会員だった頃、
出資はほとんど牡馬だった中、
3頭だけ牝馬に出資したうちの1頭が
このマイネランデブー。
アグネスデジタルの初年度産駒で
その母はノーザンドライバー。
トウカイテイオーと同世代で
重賞2勝、桜花賞3着、
牝馬クラシックで追いかけた馬でした。
そんな名牝の仔で
・Crafty Prospector
・Secretariat
・ノーザンテースト
この血統背景が
ノーザンテースト×クラフテイワイフの
名繁殖牝馬と共通するので
将来、BRFで繁殖入りし、
産駒に出資したいと思ったのですが
配合がイマイチで出資することなく
その後、ラフィアンも退会。
ちなみに初仔は
2013年のサマーセールに上場され、
315万円で落札、
全日本2歳優駿など7勝を挙げた
ディアドムス。
募集してほしかったな〜。
キャントウェイトとピンキープロミスは
どちらもゴールドシップ産駒の牡馬。
全体的にはNorthern Dancer色が強くて
スピード感はイマイチ。
(1〜2勝Cレベル)
それでも走ったのは
このクロスのおかげかも…。
Sylko≒Darius≒Ballechin 7×6・6
マイネランデブーは
ダイナドライブの遺伝が強そうで
パワーマイラー的な特徴を伝える感じ。
ダート配合を狙ったら
いい産駒が出そうにも思うのですが…。
以下の対応が可能です。
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