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スクリーンヒーロー種牡馬引退
2023/10/11 10:49

スクリーンヒーローの
種牡馬引退が発表されました。

数少ない初年度産駒から
いきなりモーリス、ゴールドアクターの
2頭の中央G1馬を輩出したことで
一躍、日高のトップサイアーとなったものの
受胎率の低迷などもあって
その後、中央G1馬は不出。

生年 種付数/産駒数-登録数(受胎率)中央重賞勝ち馬

11 84/58-54(69.0)モーリス、ゴールドアクター
12 73/44-43(60.3)ミュゼエイリアン、グァンチャーレ
13 53/34-34(64.1)
14 80/47-46(58.8)トラスト
15 111/57-57(51.4)ジェネラーレウーノ
16 190/90-88(47.4)
17 168/99-97(58.9)ウインマリリン、ウインカーネリアン、マイネルグリット
18 143/90-88(62.9)クールキャット
19 110/58-58(52.7)ピースオブエイト(ボルドグフーシュ)
20 118/51-51(43.2)アートハウス
21 121/39-39(32.2)
22 99/23-23(23.2)
23 74

日高供用の種牡馬ですから
たとえ種付数が増えて
繁殖牝馬の質的向上があっても
肝心の配合が「ミスマッチ」しては
能力を出し切れません。

テスコボーイの頃から相変わらず。
もったいないですね。

産駒のうち
1億円以上獲得馬は18頭。

そのうちウインの募集馬は5頭と
ウインの御用達種牡馬だっただけに
近年のウイン低迷の一因かもしれません。

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