週刊ベースボールONLINE

友だち   フォロー   フォロワー
0 61 190
スイートデルマー90
  
日本ダービーを前にひとこと
2024/05/24 11:31

日本ダービー前なので
久しぶりにひとこと日記投稿

23-24世代(2021年産)クラシックは
混戦というよりもずば抜けた馬がおらず
それなのに全体的には層が薄い印象で
しかも上位馬とそれ以外の差が
はっきりしていて
いつも同じメンバーという感じ。

これほど盛り上がらないクラシックは
久しぶりですね〜。

この世代、目立つキズナ産駒の活躍。

社台勢が大幅に種付けを増やした
産駒数最多世代で
日高勢は相変わらずイマイチ。

結局、ダービーに駒を進めた5頭のうち
4頭は社台系牧場の生産馬

2 ノーザンF
1 社台F
1 追分F

これじゃ〜、いくら優秀な種牡馬でも
日高で供用するのは勿体ないですね。
(パレスマリスは、社台SSで供用すべき)

ちなみにキズナは
社台SS供用の種牡馬ですが
社台勢はあまり種付してませんでした。

コントレイルまでの繋ぎですかね…。

- - - - - -

ウインも相変わらず酷いです。

クラシック出走はゼロ。
これはもうお決まりですが
やっと勝ち上がった1勝馬のレベルも低い。

ここ数年ずっとこんな状況なのに
やれ実績だの抽選だの
大騒ぎしてまで
申し込むほどのクラブでしょうかね。

馬の質(≒配合)の
レベルの低さもありますが
加えて懸念すべきは
2021年秋から運用を開始した
新しい坂路がほとんど機能していない感じ。

これでは運よくいい素材が出ても
なかなか大成できません。

一方、かつてのCVF坂路は
BRF泊津と改名して
BRF(≒ラフィアン)に返還されましたが
ウインとラフィアンに分かれて
CVF坂路が使えなくなって以降、
長く低迷していたBRFが
2022年から勝ち鞍が増え始めたのは
恐らくこの坂路の効果ではないかと。

スクリーンヒーロー
CVF坂路

この2つの軸を失ったウインの復活は
相当難しいでしょう。

ウインブライトには
あまりに荷が重いです。

非表示の使い方について

以下の対応が可能です。

  • ミュート機能(指定したユーザーの投稿を常に非表示)

※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。

マイページ メニュー