ウインの申込状況が更新されました
(2024年8月5日 10時57分現在)
満口抽選
コスモチェーロの2023
サダムグランジュテの2023
以下、残口200口未満
42 イクスキューズの2023
62 ウインガーネットの2023
77 シゲルチャグチャグの2023
127 ウインメディウムの2023
129 マリアヴェロニカの2023
145 ウインオリアートの2023
184 ウインシャトレーヌの2023
198 ウインファビラスの2023
コスモチェーロの2023は順当ですが
サダムグランジュテの2023は意外でした。
先行申込締め切りまであと3日ありますが
今年は出足がやや鈍い印象。
ちなみに過去2年は
先行申込期間終了時点で
2023 13/27頭
2022 11/26頭
約半分ぐらい満口抽選でしたが
今年はそこまでは微妙な印象がします。
2019年募集(2018年産)以降、
現3歳まで4世代(約150頭弱)で
獲得賞金5000万円以上は7頭、
そのうちの3頭は
スクリーンヒーロー産駒。
重賞勝ち馬はウインマーベル、
春のクラシック出走は
ウインオーディン(父エピファネイア)
それぞれ1頭ずつ。
2017年産(現7歳)の出資馬によって
会員の明暗が大きく分かれている感じかと。
(私は「暗」ですね〜T_T)
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近年のウインは配合もイマイチですし、
そこにきて坂路の運用が空回りな印象で
成果がほとんどないに等しい状況。
今のところ改善の兆しもなく
また実績のある繁殖牝馬も高齢化で
向こう数年は、期待薄な気がします。
新種牡馬のベンバトルもどうでしょうかね〜。
募集カタログ巻頭(ごあいさつ)を見る限り
配合が難しい種牡馬のように感じます。
胴伸びのあって雄大ですが
体高が低い馬体が
産駒に伝わっている印象で
果たしてどうかな〜と。
(個人的にはイマイチ)
少なくとも
スクリーンヒーローのような
神種牡馬ではないでしょう。
ウインブライトのほうが
まだ見込みはあるような気がします。
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私が注目している
フラワーウィンドの2023は
まだ余裕があります。
この感じなら
慌てて申し込む必要はなさそうで
正直、父ウインブライトの
初年度産駒の動向は
もう少し見極めたいところでもあります。
これを機に
かつてのように育成状況を見ながら
出資できるようになれば…と思う次第です。
以下の対応が可能です。
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