画像はサッポロビール有馬記念缶
ドウデュースが勝ったら
これで乾杯しようと思っていたのですが
残念ながら出走取消。
ドウデュースは
JRA-VAN POG指名馬。
(指名1378人)
ちょっと気が抜けちゃいました。
(ビールは未開封ですが…)
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一転、混戦の有馬記念。
1人気アーバンシック、
菊花賞で負かした上位は
重賞未勝利馬なので
G1馬としてはまだ半信半疑。
一方、ハーツクライ系らしい
雄大な馬格とフットワークで
粘り、持久力はありますが
加速には距離を要するので
瞬発力勝負になると脚を余すかも…。
なので最大の奇襲は「逃げ」
もしくはJCのドゥレッツァのように
道中で先頭に立たれたら…。
続く2人気ダノンデサイル
本来2000m寄りの馬で
菊花賞は久々と距離適性もあり6着。
変わり身があるとしたらこちらかも。
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直近10年で
3着以内の6人気以下の馬名
年 着 馬名
23 2 ■スターズオンアース(牝)3 ■タイトルホルダー
22 2 ●ボルドグフーシュ
21
20 2 ●サラキア(牝)
19
18 3 シュヴァルグラン
17 2 ●クイーンズリング(牝)
16
15 1 ●ゴールドアクター
14 2 ■トゥザワールド
■キングカメハメハ系
●Danzig
キングカメハメハの有馬記念血脈は
恐らくKingmamboの
Nureyev×Graustarkでしょう。
有馬記念で三度の穴馬券を演出している
トゥザワールド、トゥザグローリー兄弟は
Nureyev 4×3
Flower Bowl≒Your Host 7×7
Danzigの有馬記念血統も
Graustark、His Majestyとの組み合わせ。
(グラスワンダーが有馬連覇)
上記の傾向が示唆することは
NureyevやDanzigといった
パワースピード系Northern Dancerと
Hyperion+Son-in-Law的な粘り。
欧州的で少し重厚ぐらいが
案外、好走している印象。
かつては
Roberto系
(ブライアンズタイム、シンボリクリスエス、グラスワンダー)
Blushing Groom
なんかも勝負強かった。
1994年ナリタブライアン以降
勝馬の父系はほぼHail to Reason系ですが
20 クロノジェネシス(Blushing Groom系)
18 ブラストワンピース(父の5代にBlushing Groom)
00 テイエムオペラオー(母父Blushing Groom)
96 サクラローレル(Blushing Groom系)
それと牝馬。
前走、エリ女は要注意。
宝塚記念同様「芝2200m」
非根幹距離適性ではないかと。
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24秋のG1を疾走するエアグルーヴ!
(エアグルーヴは97有馬3着)
朝日杯FS … 出走なし
阪神JF … 出走なし
チャンピオンズC … 3ドゥラエレーデ
ジャパンC … 2ドゥレッツァ
マイルCS … 1ソウルラッシュ
エリザベス女王杯 … 2頭出走、着外
天皇賞・秋 … 3ホウオウビスケッツ
菊花賞 … 2ヘデントール
秋華賞 … 3ステレンボッシュ
スプリンターズS … 1ルガル
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ハービンジャーの父Dansiliの血統構成
デインヒル(≒グラスワンダーの母Ameriflora)
⇒ Danzig×His Majesty
Roberto
Blushing Groom
ということで私の有馬記念
◎ ベラジオオペラ
祖母の全兄エアシェイディ有馬3着2回
キンカメ系×ハービンジャー
Graustark、His Majesty 7・5×6
〇 ローシャムパーク
母はドゥラメンテと同血
18有馬ブラストワンピースと同配合
⇒ His Majesty、Graustark 5×7
▲ レガレイラ(3牝で54kg)
母父ハービンジャー
前走エリ女5着
His Majesty、Graustark 6×7
△ スタニングローズ(5牝で56kg)
父キングカメハメハ
前走エリ女1着
△ ダノンデサイル
Graustark、His Majesty 6×6
3代母父Dynaformer(≒ブライアンズタイム)
☆ ダノンベルーガ
母系にDanzig
22ダービー1人気4着(ドウデュース、イクイノックス世代)
以下の対応が可能です。
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