毎年のことですが、有馬記念の翌日は
何となく力が抜けてしまいますね。
今年はクリスマス前ですし、
ホープフルS、東京大賞典もあって
まだまだ2024年末は続いていますが、
気分的にはもう大晦日です。
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それはさておき有馬記念。
レガレイラ、
スターロッチ以来の3歳牝馬の勝利でしたが
近年の牝馬の躍進
いや牡馬の重厚鈍重化を鑑みれば
十分実力の結果でしょう。
チェルヴィニアが出ていたら
ワンツーすらあったかも…!?
それよりも難解(厄介?)だったのは2着
シャフリヤール(+o+)
BC3着でCデム継続騎乗ですから
乗り替わりのローシャムパークを買うなら
こちらも△ぐらいは打つべき。
いや、どうせ夢馬券を買うなら
さすがにダノンベルーガじゃなくて
こちらでしたね〜。
大外ということで
その時点で思考停止状態でしたが
それが一番ダメな予想ですね。
しかも有馬記念の2レース前、
中山9RグッドラックH(芝2500m)では
大外16番スティンガーグラスが1人気で勝利!
コーナー通過順
8-8-7-5
ちなみにシャフリヤールは
10-9-5-5
あぁ〜ほぼ同じ!
ここが最後のヒントでしたね〜orz
とはいえ
レガレイラ
6-5-5-3
ダノンデサイル
1-1-1-1
ベラジオオペラ
2-2-2-2
やはりドウデュースの取り消しで
先行馬勢は
じっくり先行に専念できることで、
スローが「どスロー」となり
有利になったと思います。
そして実力拮抗だっただけに
1-2着、3-4着は
最後の最後に僅かな斤量の差も
着差に影響したかと。
レガレイラはスタートが決まり
好位の競馬をしたことが勝因。
やればできる子でした。
(それが成長の証しなのですかね〜)
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で、結局この秋の古馬G1三冠は
全部どスローでした。
破格、稀有の末脚と
武豊騎手の神騎乗で
ドウデュースは二冠でしたが
天皇賞・秋
3-3-5 タスティエーラ
1-1-1 ホウオウビスケッツ
12-11-11 ジャスティンパレス
ジャパンカップ
1-1-2-2 シンエンペラー
6-3-1-1 ドゥレッツァ
3-3-6-4 チェルヴィニア
7-7-7-7 ジャスティンパレス
ジャスティンパレスの末脚は
どうやってもここまでか…。
(25天皇賞・春は▲?)
先行馬、そして3歳、牝馬の優位は
来年も続きそうです。
というのも特に牡馬。
血統表内での
Hail to Reasonの後退で
柔軟さというか収縮力が衰え
そこに馬体の大型化で
瞬発力が低下しつつあります。
(馬力はあるのでダート馬は強い)
Mr. Prospector
Nasrullah
柔らかくスピードはありますが
芯が入らないと非力で斬れないので
現状はそこを補う
欧米パワー血統の選択が
配合の妙になると睨んでいます。
但し、この匙加減次第で
早熟になる場合もあり
難しいところです。
そして大型化は
成長と共に硬さが出やすく
特にストライド型は
適距離が短縮する傾向にあり、
そこを前哨戦のレースや馬体などで
しっかり見極めたいところですね。
(特にハーツクライ系は要注意)
今週のホープフルSは
クロワデュノールが断然視されていますが
先物買いならジョバンニかな〜。
来春には逆転すると睨んでいます。
このところサンデーR、
G1の活躍馬は牝馬ばかりで…。
以下の対応が可能です。
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