東京大賞典といえば
かつては有馬記念と並んで
年の瀬の楽しみなレースで
大井競馬場が近かったこともあり
年末の雑踏の中、よく行ったものですが
中央・地方の格差が広がり、
しかもリピーターばっかりで
つまらないレースになってしまいました。
で、今年の東京大賞典。
順当というか…払戻は全て3ケタ (-_-)
ライバル的な対立構図もなく
勝ち馬に一矢報いる穴馬(上がり馬)もおらず
これじゃ〜いくら本命党でも
さすがに盛り上がらないでしょう。
(もう少しオッズが…)
2013年以来。
っていうか、2回目なの…(゚Д゚;)
芝に比べるとダートのほうが
紛れは少ない傾向にはありますが
G1でこんなのって
勝った馬が強いというより
メンバーが揃わないからでしょう。
2/18 フェブラリーS(2/24 サウジC)
3/30 ドバイWC
6/26 帝王賞(6/05 東京ダービー)
(中3ヶ月)
10/02 ジャパンダートクラシック
11/04 JBCクラシック(11/03北米BCクラシック)
12/01 チャンピオンズC
12/28 東京大賞典
ローテーション的にもきついですし…。
そして日本のダート古馬の層が
案外、薄いことも示唆しているかと。
さらに大井競馬場のダートは
砂の深さが浅くなって
より走りやすくなっていますから
BCクラシックで
フォーエバーヤングと勝負付けが済んだ
頭打ちのウシュバテソーロや
クラウンプライドの出番は
まずないでしょう。
ナダルという新星に沸くダート界ですが
現状の日本のダート生産馬のレベルが低いだけで
相対的に結果が出ているだけかと。
好調American Pharoah勢や
虎視眈々ゴールドドリーム勢との対決で
今後、恐らく苦戦してくると睨んでいます。
初年度種付料500万円の
レモンポップも出ましたが
北米のスピードに対処するには
もうワンパンチ足りない気がしますね〜。
(血統が一世代古い感じ…)
話は逸れましたが、
地方のチャンピオン決定戦は
JBCクラシックもあるのですから
大井のダ2000mは
6月の帝王賞が頂点という位置づけにして
東京大賞典は
いっそのことダ2000m体系から独立させ
かつてのダ2800mに戻し、
年末のお祭り的な「興行」に戻したほうが
いいのではないかと思う次第です。
以下の対応が可能です。
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