2025年の新種牡馬は
コントレイルを除くとやや地味な印象。
以下、産駒数10頭以上の新種牡馬
(■:社台SS供用種牡馬)
ディープインパクト
└ ■コントレイル(130)
└ ダノンプレミアム(94)アローS
└ ■ダノンキングリー(44)
└ ワールドプレミア(25)優駿SS
└ サトノジェネシス(23)優駿SS
ゴールドアリュール
└ ■クリソベリル(110)
キングカメハメハ
└ ロードカナロア
└ ダノンスマッシュ(106)ブリーダーズSS
└ ルーラーシップ
└ キセキ(49)ブリーダーズSS
└ リオンリオン(10)優駿SS
ステイゴールド
└ インディチャンプ(67)優駿SS
アドマイヤムーン
└ セイウンコウセイ(22)アローS
Into Mischief
└ ミスチヴィアスアレックス(88)JBBA
Speightstown
└ Poseidon's Warrior
└ フィレンツェファイア(62)アローS
└ マテラスカイ(83)ブリーダーズSS(2024死亡)
American Pharoah
└ ヴァンゴッホ(58)イーストS
Dubawi
└ ベンバトル(74)BRF
Galileo
└ New Approach
└ Dawn Approach
└ ■ポエティックフレア(37)
└ Frankel
└ タニノフランケル(32)レックスS
└ アスクピーターパン(10)アローS
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ディープインパクト後継は
コントレイルを含めて
5頭が産駒デビューとなりますが
ノーザンファームをしても
後継種牡馬輩出に苦戦しているだけに
果たしてどうでしょうか。
個人的に注目していた
ポエティックフレアは
既にリアライズシリウスが新馬勝ち。
配合が難しい母父ステイゴールドで
強い内容の勝ち馬を出したのは
相当な注目に値します。
ここ数年、社台SSが注力している
スプリント〜マイル系輸入種牡馬で
昨年もシスキンが結果を出していることから
今の日本の繁殖牝馬の血統には
ドレフォンのような北米スピード系より
欧州2000ギニー系のほうが
向いているのかもしれません。
但し、受胎率の低さでシンジケート解散。
産駒数もわずかに37頭なのも残念。
ベンバトルはBRF注力の新種牡馬。
馬体は胴伸びがあって体高は低め。
母系奥のPretty Pollyを活かした配合で
活躍馬が出そうなイメージで
母父ステイゴールドで結果を出せれば
そこそこ成功するかもしれません。
産駒数20-30頭レベルで一発あるとしたら
セイウンコウセイかな…。
母オブザーヴァントが非Northern Dancerで
スピード色が強いので
配合は嵌りやすいと思います。
以下の対応が可能です。
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