POG指名の参考に調べてみました。
以下はノーザンファームの
2歳(2023年産)種牡馬別頭数一覧
頭 種牡馬名(■新種牡馬)
46 エピファネイア
37 サートゥルナーリア
37 ドレフォン
30 キタサンブラック
30 キズナ
29 レイデオロ
29 モーリス
26 ■コントレイル
26 ロードカナロア
24 サトノダイヤモンド
22 ■クリソベリル
22 リアルスティール
ここまで 358/640頭(56%)
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19 アドマイヤマーズ
18 ルヴァンスレーヴ
17 リオンディーズ
16 シルバーステート
15 ナダル
12 ブリックスアンドモルタル
11 ハービンジャー
11 ■インディチャンプ
10 シスキン
10 アルアイン
10 ニューイヤーズデイ
10 フィエールマン
10 ■ポエティックフレア
10 ミッキーアイル
ここまで 537/640頭(84%)
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9 ルーラーシップ
7 スワーヴリチャード
6 ミスターメロディ
5 ■ダノンキングリー
5 オルフェーヴル
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3 アジアエクスプレス
3 イスラボニータ
3 サトノアラジン
3 サトノクラウン
3 シュヴァルグラン
3 ■ダノンスマッシュ
3 ヘニーヒューズ
2 アルバート
2 ゴールドシップ
2 ゴールドドリーム
2 ジャスタウェイ
2 マインドユアビスケッツ
2 マクフィ
2 ラブリーデイ
2 ■リオンリオン
2 ■ワールドプレミア
2 ■ヴァンゴッホ
1 ■キセキ
1 ■サトノジェネシス
1 ■ダノンプレミアム
1 ダンカーク
1 ディーマジェスティ
1 バゴ
1 バンドワゴン
1 ■フィレンツェファイア
1 フォーウィールドライブ
1 ベンバトル
1 マジェスティックウォリアー
1 ■マテラスカイ
1 ミッキーロケット
1 モーニン
1 モズアスコット
1 ワールドエース
※ 外国産馬、持込馬を除く
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エピファネイア産駒のG1馬(POG期間内)
(■:ノーザンF生産馬)
種付-生年 G1勝ち馬(レース名)
21-22
20-21 ダノンデサイル(22日本ダービー)※ハーツクライ最終世代
│ ■ステレンボッシュ(22桜花賞)
19-20
18-19 サークルオブライフ(21阪神JF)※ディープ、キンカメ最終世代
17-18 ■エフフォーリア(21皐月賞)
16-17 デアリングタクト(20牝馬三冠)
エピファネイア産駒は繊細な産駒が多く
新馬戦で強い勝ち方をしても
クラスが上がると案外…というパターンが多く
(主に母父ディープインパクト)
毎年、配合の見極めが悩ましいのですが
定番のSadler's Wells(≒Nureyev)クロス以外に
この世代は母系に北米色が強い配合が個人的なテーマ。
(ダノンデサイルのパターン)
ということで
アートバーゼル、指名してみました。
今週の新馬戦は
リバティアイランドの半妹
コニーアイランドや
アーモンドアイの第2仔
プロメサアルムンドがデビュー予定なので
注目度は低いと思いますが
アートバーゼルのフットワークには
私の相馬眼的に素質を感じました。
血統的には母キラービューティ
(というか祖母キラーグレイシス)
Icecapade 4×6
Boldnesian 7・6
(Bold Ruler 7・8・7・7)
In Reality 6・6
この血統背景からしても
終い瞬発力勝負ではなく
圧倒的なスピードで押し切るタイプ。
父エピファネイアの本来の持ち味を
母系から引き出してくれそうな配合です。
好位先行からそのまま後続を引き離し
圧勝まであるのではないかと。
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。