今年の菊花賞は
皐月賞1-3着馬、ダービー1-2着馬が
別路線に向かい出走回避したので
上位混戦かつ2勝C(2勝馬)も4頭出走。
(うち3頭は重賞初出走)
そしてその4頭のうち3頭が
クラブ馬なんですよね。
(キャロット2、ノルマン1)
いずれも初勝利が3歳で
2勝目は3歳8-9月。
近年、2歳重賞が増えたことで
皐月賞やダービーの出走には
2歳時にある程度の賞金加算が必要ですが
菊花賞は今年のようなこともあるので
「晩成」タイプにもチャンスはあります。
ただ本当に「晩成」なのかは
しっかり見極め(能力の裏付け)が必要。
そもそも春以降の3歳未勝利は
メンバーレベルも下がってくるので
玉石混交。
ちなみにウインは
育成の遅れや能力のなさまで
晩成という一言で片づけるので
困ったものです。
血統や走りを見れば
そんなのお見通しでしょう。
閑話休題。
で、上記2勝馬4頭は
晩成という感じではなさそうです。
ということで
春のクラシック路線での実績馬
エネルジコ
エリキング
ショウヘイ
ジョバンニ
ジョバンニは堅実ですが
やや勝負付けは済んだ感じ。
ショウヘイは母父オルフェーヴルで
菊花賞に強いステイゴールドで
そこにメジロマックイーン。
アイビーSを勝ったアンドゥーリルも
サートゥルナーリア×オルフェーヴル
この配合、要注目かもしれません。
キズナ産駒は
概ねディープボンドのイメージで
特に決め手が必要な中長距離G1では
乗り難しいところがあり
あと一歩届かずというイメージ。
(先行タイプなら一考ですが…)
エネルジコは取捨が難しい。
個人的には新潟記念2着でやや割引。
一方、夏の上がり馬
マイユニバース(3勝、九十九里特別)
ゲルチュタール(4勝、日本海S)
ヤマニンブークリエ(2勝、セントライト記念2着)
レクスノヴァス(3勝)
ミラージュナイト(3勝、うち8月に2勝)
アマヒキ(3勝、阿賀野川特別)
エキサイトバイオ(2勝、ラジオNIKKEI賞・G3)
レクスノヴァスは勢いを感じますが
勝鞍が函館、札幌のみなので割引。
マイユニバースは
九十九里特別の歴代勝馬がイマイチで割引。
(=菊花賞は新潟からの臨戦組が活躍)
以上、印は以下の通り。
◎ ショウヘイ
〇 エネルジコ
キングカメハメハ×Blushing Groom(=Aimeeクロス)
▲ ミラージュナイト(Height of Fashion≒Burghclere 3×4)
△ ゲルチュタール(Blushing Groom 5×5)
△ エキサイトバイオ(マイユニバースより能力上)
△ ヤマニンブークリエ(エリシオの長距離適性)
△ アマヒキ
混戦で馬券妙味はありそうですが
買い目が結構増えてしまうので
◎→〇▲△にワイドでいいかな…。
以下の対応が可能です。
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