フォーエバーヤングのBCクラシック勝利で
天皇賞・秋が霞んでしまいそうです。
とはいえ強くなったのは
日本馬ではなく「ノーザンF」でしょう。
ノーザンF生産馬のBCクラシック出走は
フォーエバーヤングが1頭目で
しかも参戦2年目で勝ってしまうのですから
凱旋門賞を勝てないのが不思議なぐらい。
(ここ数年の北米競馬の低迷も深刻)
今年の日本のG1でもここまで15レース中
3歳牡馬クラシック三冠、牝馬クラシック二冠
天皇賞・春、ヴィクトリアマイル、フェブラリーSで
約半数の8勝!
しかも勝ち馬の種牡馬が全て異なるのが凄い!
これは案外、見過ごされているかもしれませんが
特定の種牡馬に頼ることなく結果を出している証し。
天皇賞・秋も
ノーザンFが勝つんじゃないかな〜。
ジャスティンパレス(牡6 ディープインパクト)
タスティエーラ(牡5 サトノクラウン)
ブレイディヴェーグ(牝5 ロードカナロア)
アーバンシック(牡4 スワーヴリチャード)
クイーンズウォーク(牝4 キズナ)
ミュージアムマイル(牡3 リオンディーズ)
- - -
フォーエバーヤングは
日本(調教)馬とはいえ
JRAで走ったのはデビュー戦のみ。
で、同期の4歳も日本で頑張ってます!
宝塚記念 … メイショウタバル
安田記念 … ジャンタルマンタル
ヴィクトリアマイル … アスコリピチェーノ、クイーンズウォーク
天皇賞・春 … ヘデントール、ビザンチンドリーム、ショウナンラプンタ
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。