昨日のジャパンカップは
カランダガンがレコードで勝利!
アーモンドアイがレコードで勝った
2018年のラップと比べてみました。
(■のほうが速い)
2025年 カランダガン
■12.3 - □10.8 - ■11.4 - ■11.5 - ■11.6 - ■11.6
□12.0 - □12.2 - □12.3 - □11.8 - □11.5 - ■11.3
2018年 アーモンドアイ
□12.9 - □10.8 - □12.2 - □12.3 - □11.7 - □11.8
■11.7 - ■11.4 - ■11.4 - ■11.0 - ■11.4 - □12.0
前半が速く、後半は持続力勝負でしたが
サンライズアースのような
菊花賞型のステイヤーでは
終いまで息が持たなかったように
道中も一定の余力を残しての追走から
最後にもうひと一段階ギアが上がる
欧州調教馬の持久力、
二枚腰の底力が必要でしたね。
その結果、先行馬が止まって
後方から追い込んだ3頭で馬券決着。
唯一前で残った
4着のクロワデュノールは
好調だったら少なくとも
1馬身差の3着ダノンデサイルには
勝てたでしょう。
カランダガンにとっては
セイウンハーデスがペースメーカーになって
欧州のようなレースができたのも奏功したかと。
昨年のような前半スローの
日本的な上がりの競馬になっていたら
恐らく対応できなかったと思います。
(多分、クロワデュノールが前で残ったでしょう)
- - -
マスカレードボールは2着でしたが
これで世代を超えて現役最強、
頂点に立った感じですが
あくまでもロングスパート型で
ディープインパクトよりも
ハーツクライに似たストライドタイプ。
(「切れる」ではなく「斬れる」瞬発力)
3歳の柔軟さで2400mをこなしましたが
今後の距離適性は
2000m寄りになりそうで
中山とか阪神(内回り)では
ペース次第で脚を余すと睨んでいます。
(=有馬、宝塚タイプではない)
母父からウインドインハーヘアを入れて
サンデーサイレンス 3×3
そこにイクイノックス、ドウデュースと同様の
ダンシングブレーヴ絡みなLyphardクロスに
(ダンシングブレーヴ≒Darling Dame)
トニービン内包。
ドゥラメンテの後継のみならず
今後のキングカメハメハ系の軸となる
種牡馬になるかもしれませんね。
以下の対応が可能です。
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