ウイン2023年産41頭のうち20頭が2歳デビュー。
(うちCVF産15頭)
ここまではいいです。
で、入着は僅かに5頭。
(うちCVF産2頭)
そして勝馬はゼロ、酷すぎ。
(2歳最後の出走はタイムオーバー)
ウインブライト偏重が原因ともいえず
ベンバトル、そしてその他の種牡馬の産駒も
全くといっていいほどレースになっていません。
育成が著しく機能していないのもありますが
それ以前に馬自身の能力不足でしょう。
(いくら鍛えても…)
結局のところ「配合」が駄目なんですよ。
走った馬、走らなかった馬の検証が
なされていないのか
もしくは、その検証自体が
間違っている感じ。
仮に現8歳世代の活躍が
確固たる「配合」に裏付けられているのなら
ここまで酷くなることはないかと。
つまりは偶然の産物かと。
(特にスクリーンヒーロー産駒は…)
ゴールドシップも
走る配合ができていないと思います。
私も長年、血統を通して馬産を見ていますが
配合のミスや時代の変化に対応できず
衰退していった名牧場は数知れず…。
(本当に残念…)
ウイン、そしてラフィアン
そのルーツとなる岡田繁幸さん。
繊細な相馬眼、
そして鍛えて育てる大胆な育成は
先駆的で素晴らしいですが
配合からの生産者としてはどうでしょうか。
世界的に成功を収めている牧場のほとんどは
やはり「配合」の理念や
その見極め(特に見切り)がしっかりしています。
(≒配合に精通している人物がいる)
とりあえずウイン(=CVF)は
この機に一旦、見切ることにします。
(=ウインラファーガが引退したら自然退会)
以下の対応が可能です。
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