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2026 午年 〜 年始雑感
2026/01/04 17:16

金杯、午年の競馬スタート!
(って今日はまだ1/4で、明日が1/5)

ここ2〜3年の物価高は
お米を筆頭にあまりにも急で
ちょっと困惑しています。

10年ぐらい前は円ドルレートも
概ね110-120円ぐらいでしたが
コロナ禍の収束とともに
130円を突破してから
一気に150円まで円安進行。

基軸通貨のドルが
25%の値上がりですから
単にこれだけでも
そりゃインフレになって当然かと。

そこにコロナ禍もあって
世界中が金融緩和で通貨を刷りまくれば
そりゃインフレになって当然かと。
(同じフレーズ、2回目)

競走馬のセリ市場が高騰し始めたのも
同じ頃からでしょうか。

富裕層のお金が増えまくって
その一部が
競走馬市場に向かっただけですが
金融市場に比べれば
微々たるものですから
そりゃインフレになって当然かと。
(同じフレーズ、3回目)

さらにウマ娘も2021年頃に始まり
一口馬主(一口出資)も
そのブームで一気に新規会員が増えて
もう抽選だの何だので
人気種牡馬、人気血統はもちろんのこと
人気クラブでの出資は
私などには
もはや手が届くところにあらず。

しかしながらその間に
生産地(ノーザンFとその他)の格差も
開く一方で
そこにディープキンカメ時代の終焉も重なり
いよいよ真の馬産の能力が
問われる時代に入ったように思えます。

小規模資本の寄せ集め、
日高のクラブでは
もう太刀打ちできませんね。
(人材やノウハウの蓄積も含めて)

- - -

私が一口出資を始めた頃は
まだ個人馬主や日高の大手牧場、
オーナーブリーダー全盛の時代。

一口馬主クラブの馬は
あくまでも二次市場的で
牡馬でも二流血統、もしくは牝馬ばかり。

その多くが条件馬で
オープン馬や重賞勝ち馬は
ほんの一握りでしたが
それでも結構楽しめたものです。

その後、キャロットやシルクが
ノーザンF傘下となり
クラブ馬が重賞(やG1)を勝ち始めた
2005年頃以降は
もはやかつての「一口馬主」のような
趣味と実益といった趣はなく
夢やロマンといった煽り文句で
募集価格は軒並み高騰し、
本来の一口馬主的な醍醐味、面白みは
皆無に近いように思います。

それに並行して
金融商品取引法の適用などで
配当は大幅に減り、補償制度も廃止され
さらにJRAのレース体系も
降級制度の廃止や未勝利戦の前倒し終了、
除外馬の大量発生などによる
出走機会の減少など
冷静に考えたら
もうそろそろ制度そのものの
大幅な見直しが必要ではないでしょうか。

- - -

単勝、複勝、枠連

そこに

馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単
(そしてWIN5)

ITの進歩で
締め切りギリギリでも
買いやすくなりました。

グリーンチャンネルを筆頭に
馬券検討の参考情報も
大幅に増えました。

今となっては「馬券」のほうが
回収率はいいように思います。
(リスクも高くはなりましたが…)

未だに立ち写真と
動画のみしか見れないクラブって
もはや時代遅れ(時代錯誤?)でしょう。

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