遅ればせながら
「相馬眼が見た夢」を拝読しました。
詳細については控えますが
晩年は体調がすぐれなかったようで
岡田さん”らしさ”は
コスモバルクの頃が全盛期という印象。
副題
サンデーサイレンスに刃向かった日々
私にはそれ以外の苦労のほうが
多かったように思えました。
(日高の十字架を背負いすぎ…)
サンデーサイレンスではなく
もはやノーザンファームにはかなわない
日高馬産の悲哀(疲労、敗北、虚しさ)
のようなものを感じました。
この本の発売が2025/10で
ラフィアン募集終了発表が2026/02
フラグ回収…。
ちなみに「馬産」については
あまり触れられておらず
そのあたりには筆者の限界も…。
(=そういう本ではないです)
一口出資も
仕組み的にはもう限界でしょう。
私も長年の惰性で続けてきましたが
ウインの低迷もあって
引退のいい機会を得ることができました。
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年明けからの3歳クラシック路線。
中央・芝の重賞・リステッドレースは
16レース中10レース(63%)の勝馬が
ノーザンファーム生産馬。
日本の生産頭数の10%の生産牧場が
ここまで占有できるというのは
規模(資金、施設、人材)の
メリットもありますが
やはり「馬産の哲学(≒配合)」が
日高とは根本的に違うとしか
言いようがありません。
以下の対応が可能です。
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