昨日、仕事がから札幌市内をでたらでしてた。でも起きたかと思ったら参議院選挙の演説やるらしい。のだけど自民党の候補だから橋本聖子議員()と高橋はるみ議員()がで来てた。実はこの2人、道営で重要なやり取りがあった。
高橋議員が北海道知事だった頃、道営は累積赤字が200億(で一番、多かった)になって知事の判断次第では廃止もあり得た。そこで橋本議員が知事に
“《赤字を一旦、チャラにして再建を目指そう》”
と交渉して実現させたんだ。橋本議員の実家はの生産牧場だから道営の廃止は見るに耐えなかったはず。結果、道営は逆に去年、おととしと年間の売り上げが500億を超えた。
“《橋本議員は道営を助けてくれた》”
んだ。3年前の参議院選挙で偶然、会って本人に伝えたら〈まだまだ頑張ります〉と謙虚に答えてた。
ばんえいが廃止になりかけた時、一転してソフトバンクの系列会社が業務委託を引き受けて再建を目指したけど橋渡ししたのは亡き中川昭一代議士だった(あまり知られてない)。
“《北海道では地方がやばくなったら自民党の国会議員が動くんだ》”
この話を荒尾競馬場(廃止当日)に行った時、の運転手に話したら羨ましがってた。地元は諦めムードだったらしい。かと言って俺は自民党支持ではない。
いざとなったら国会議員が動くと影響がでかい。そこは正当に評価したいかな。
岩手も廃止になりかけて再建を目指したけど一転したいきさつを知らない。あそこは水沢競馬場が小沢一郎代議士の選挙区だもんね。あの人が動いたかと思ったけどどうなのか
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