今週は菊花賞ですね。
昔、買った別冊宝島・競馬読本に書かれていた菊花賞馬・スーパークリークについて紹介します。
スーパークリークの菊花賞の優先出走順位は19位。
このままだと出走できない。
この時、1頭の賞金上位馬が出走回避した。マイネルフリッセである。
スーパークリークの柏台牧場は、マイネルの岡田繁幸氏を懇意にしており、繁殖牝馬の配合を岡田氏に任せていた。
スーパークリークの配合を考えたのも岡田氏であり、菊花賞を勝てるステイヤーと考えていた。
岡田氏はマイネルフリッセでは菊花賞をスーパークリークに勝てないと思い、フリッセを回避した。
マイネルの会員、及び、調教師に出走回避したことを謝った。
菊花賞はスーパークリークが勝利し、会員から責められるよりも、相場眼の確かさ、競馬理念を絶賛された。
スーパークリークの馬名の由来は、「今は小川(クリーク)でも、いつかは大河になって欲しい」
菊花賞が近づくとスーパークリークを思い出します。
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