最近出版された「激動の昭和名馬列伝」という本を買ってみました。
著者が競馬を身近に感じるようになった昭和43年頃から世の中で起こった出来事を絡めながら当時の競馬のことを書いてあります。
知らなったことがたくさん書いてあり、面白いです。まだ読みかけですが。
昭和49年の話。
この年のダービーの有力馬はキタノカチドキ。しかし、キタノカチドキは3着。
優勝は中島啓之騎手のコーネルランサー 。
この時の優勝騎手へのプレゼンターは山口百恵さんだったようです。
著者はキタノカチドキが敗れたショックが大きかったが、それ以上にプレゼンターが山口百恵さんだったことがショックだったようです。
事前に知っていたら、東京競馬場に行っていたと悔やんだそうです。
人気が出始めたころだと思いますが、あの百恵さんが競馬場に来たとは驚きました。
写真はネット上から探してきました。
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