週刊ベースボールONLINE

天皇賞に出走した名ジャンパー
2020/11/21 21:22

オジュウチョウサン、脚部不安で中山大障害回避。

今年で引退かなと思っていたのですが、万全の状態に整えてから来年の中山グランドジャンプを目指してほしいです。
現在、中山大障害2勝、中山グランドジャンプ5連覇。

あまり障害馬について知識がないですが、調べてみると過去にオジュウチョウサンと同じような足取りを辿った馬がいました。

バローネターフ。
中山大障害5勝。
中山大障害を勝ったあと平地レース出走。

当時は今と違い中山大障害を勝利すると2キロ斤量が重くなり5勝目の時の斤量はついに66キロ。
今では考えられない斤量であるが、2着の馬の斤量が58キロで8キロ差があったが4馬身差で勝利。

また中山大障害の5勝目を目指す際、本番前のひと叩きとして当時3200メートルだった秋の天皇賞に出走。
結果は11着。
騎手は藤田菜七子騎手の師匠根本調教師。
障害トライアルレースを使うと斤量70キロ以上が確実であったため、58キロで出走できる天皇賞を選択。
中山大障害にかける思いが強かったようです。
顕彰馬でもおかしくないと思うのですが。ちなみに中山大障害4連覇のグランドマーチスは顕彰馬。

障害馬について知らないことが多くあり調べてみると面白いです。

オジュウチョウサンですが、2017年の中山大障害、アップトゥデイトとの叩き合いを生で観ましたがシビれました。
帰りの電車に乗っている時も余韻が残りました。 ベストレースです。
来年は10歳なので、無理はしてほしくないです。

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