先日、競馬関係の本を整理していたら、「マル外の事情」という本が出てきた。
外国産馬の有力馬を見なくなって久しい。
この本では、シーシングザパール、タイキシャトル、エルコンドルパサー、グラスワンダー、ヒシアマゾン、リンドシェーバー、スキーキャプテン、ミュージックタイム、ヒシアケボノ、ダンツシアトル、タイキブリザード、ヒシマサル、エイシンワシントン、シンコウキング、シェイクハンド、ヒシナタリー、ショウリノメガミ、スピードワールド等々、当時の近況を紹介していた。
当時のジャパンマネーは凄かった。
マル外の出走によって内国産馬が衰退するのではという心配はサンデーサイレンス系の活躍で杞憂に終わった。
たまには強いマル外を見たい。
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タイキシャトルとリンドシェーバー
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