今週末は天皇賞春。
1992年天皇賞春。
メジロマックイーンとトウカイテイオーの世紀の対決。
テイオーの岡部幸雄は「地の果てまで走りそう」
マックの武豊は「こちらは天まで昇りますよ」
NHKのニュース番組でも特集を組んでレース前の盛り上がりを放送していました。
発走直前でマックの蹄鉄を打ち直すハプニングがあったが、レースはマックの快勝。
テイオーには距離が長かったような気が。
やはり天皇賞春というとメジロマックイーンに尽きる。
今年の天皇賞春は混戦模様のようでどうなるか?
結局、マック、テイオーに後継馬が現れなかった。
祖先を辿るとバイアリーターク。
現在、絶滅してしまうのではないかと思われる三代始祖の一つ。
活躍馬がいたのに、約30年でこんなに変わってしまうのか。
もう活躍馬は登場しないのか...。
写真
当時の新聞より。
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