読書の秋ならぬ録画鑑賞の秋。(笑)
20年以上前に録画した「悲運の名馬 テンポイント伝説」という番組を観ました。
テンポイントについて改めて説明することはありませんが。
43日の闘病生活、無念の死。
栗東トレセン、故郷吉田牧場での葬儀。
葬儀についてはニュースでも報道していた覚えがあります。
吉田牧場では母ワカクモも葬儀に加わっていたようです。
母より先に逝ってはいけない。
確かマルゼンスキーの葬儀の時も母シルが葬儀に立ち合っていた記事を読んだことがあります。
延命措置したことはテンポイントを苦しめるだけだと批判もかなりあったようです。
しかし、この時の手術が今後のサラブレッドの手術向上になったこと。
またハンディキャップの重量負担の見直しにもなった。
悲劇の日経新春杯の66.5は今では考えられない。
追記)
吉田牧場には一度、お墓参りで行ったことがあります。
テンポイント一族のお墓もあり、綺麗に管理されていました。
番組のゲストにスポニチの諸星由美さんが出演。最近テレビで見かけないような。
1万円の馬券が126万円になったことが競馬を始めるきっかけだったと言っていました。
古いネタの日記ばかりですみません。
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