1年間待ちわびて、期待に胸躍らせた日本ダービー。
名伯楽藤澤和雄調教師が遂にダービートレーナーに。
若い頃から新進気鋭の調教師として勝ち星を重ね、当時タブー視されていた3歳馬の天皇賞挑戦、海外挑戦等正にやりたい放題の(言葉が悪いね‥(ーー;))ワンサイドゲームっぷり。
その後、第2、第3の藤澤和雄を目指して
二ノ宮、国枝、堀‥現在の名調教師を誕生させた功績は言うまでもない。
藤澤さん本当におめでとう。
『お馬さんが頑張ってくれました』
そう言うんでしょうね。
しかし今回のダービー、皐月賞、青葉賞、プリンシパルSとことごとくのレコード決着を得ての大舞台ということから、アドミラブルがジンクスを打ち破るのでは?という期待が込められていた。
が、蓋を開けてみれば‥(ーー;)
なんと超絶スロー〜Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
脚を余した馬は枚挙に問わず、いち早くペースを察したルメール、感じ取った横山典の両騎手には、『あっぱれ』
スローな上に絶好の位置を取ったのにも関わらず、3,4コーナーで後方に下げた?川田騎手‥(ーー;)
『喝っ』
ともあれ、これで秋は更に楽しめること間違いなし。
海外挑戦なんて言わずに、菊花賞までは有力馬達が皆勤して、新勢力と闘うシーンを切望する次第です。
さ、新馬戦に注目しなきゃね。
小倉の新馬戦でも観に行きたいな。
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