週刊ベースボールONLINE

新潟記念を覗いてみた
2018/08/27 21:12

ハンデ戦なうえに、サマーなんちゃらシリーズの兼ね合いも含め検討しなけりゃならないので。いささか厄介。

ハンデ戦は格より調子。
最近はローテも多岐にわたっており、チカラの比較がなかなか厄介。

先ずは、格上と目される重ハン組が力を出せるか?

セダブリランテス
休み明けで57.5の背負い頭。
なんとなーく重賞出て、なんとなーく勝っちゃってる。
タテヨコの比較からすれば酷量。
休み明けに加え、時計やキレを求められるとホントに辛い。
無印。

ブラストワンピース(以下ワンピ)
ハンデ54をどう見るか。
古馬準オープン勝ち馬が同斤だったりそれ以下だったりする状況。
少なくとも『恵量』では無いです。
下手すりゃ総合力で捻られます。
『関屋でプリモが通用したから論』は、ここでは無意味。
求められるモノが全く異なる。
三振かホームラン!の▲単穴

本命は◎ストーンウェア
前走は休み明けで伸びずバテず。
叩き2戦目左周り。斤量54はワンピと同斤。やれるでしょ。

対抗◯ベアインマインド
軽量の好調牝馬。50で出られるなんて、ステキ!自己条件にも登録してるようですが、メンバー、ハンデ考えたらコチラに廻るでしょ。

あとは、メドウラークとグリュイエールを押さえで。

と、上の見解を書き留めたのが月曜の夜。馬場はわかりませんが、コレでいく予定。
しっかし、ベアに藤田騎手とは。
腕前拝見させていただきます。

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