阪神10RトルマリンS
ジュディッタ2着
アルコレーヌ4着
展開が明暗を分けた感。
復調すればこのクラスの馬ではない勝ち馬に付き合っちゃったアルコレーヌはハイペースの中、道中いたずらに脚を使ってしまった(使わされた)よう。
逆に隊列がバラけたのが幸いしたジュディッタ。
ハナを切らずとも周りに馬が居なければ
ノビノビ走れるようで。
シンガリ追走から直線勝負で3着に入ったサトノガイアともども展開は向いたけど、昇級緒戦だし及第。
アルコレーヌも悲観するような内容では無いと思う。距離短縮とか乗り方とか、一工夫もできそう。
ただこの馬、芝スタートが覚束無い。
陣営がダートスタートに拘る理由は理解できる。
新潟のキャンディフロスは大差殿負け。
痛いのを思い出して走る事を加減してしまうのか、単に左周りが合わないのか。
何にせよ負けすぎ。
3度の骨折を経験しているし、敗因次第ではこのまま繁殖に上げて良いと思う。
以下の対応が可能です。
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