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ワールドシャッフルが決定し、既存ワールドは廃止。それに伴い我がアクアマリンも消滅まであと僅かとなりました。寂しい限りではありますが、年末までの短い期間本紙を復刊させて頂きます
国内最高賞金を賭け、アクア最後となるジャパンCが明日開催される。
秋の天皇賞を制したシトフクモチ(牡5 しとそす厩舎)が香港C直行のローテを選択したため、GI馬は僅か1頭。抜けた馬はおらず、混戦が予想される
1-1 レモンミィ(牝5 ゆみごろん厩舎)
.秋の天皇賞を小差の5着。秋口から着実に力を付けて来た印象。父の血統から距離に疑問符が付くが、母はエ女杯を制しており問題無いとみる。
2-2 スターロマネスク(牡5 あきと厩舎)
.春の宝塚記念2着、秋の天皇賞では3着とこれまでGIで勝ち負け出来る力は示してきた。若干勝ち味に遅い部分はあるが、前走の福島記念では宝塚記念馬を倒して久々の勝利。勢いはある。連戦の疲れは気になるが、能力的にはここも勝ち負けだろう
3-3 ジントニック(牡4 むーす厩舎)
.前走の秋の天皇賞では、先に抜け出した勝ち馬シトフクモチを猛追するも差を詰められず完敗の内容。ただ春から勝ち馬とは互角の勝負をしてきていただけに、敗れたのは勝負のあやと見てもいい。東京は得意な舞台。ライバルの居ないここでは負けられない
4-4 ベルメール(牝4 べんちゃん厩舎)
.前走、自己条件を勝利しOP入り。いきなりのGI挑戦であり敷居が高いが、血統から見ても距離はベストに近く舞台設定はあいそう。消耗戦になれば斤量の恩恵もあり上位争いに加わって来そう。抑えに一考
5-5 ポリノークサマーン(牡3 アキラ厩舎)
.まだOP入りしたばかりの三歳馬ながら戦歴はすでに24戦と経験豊富。祖父は安田、高松宮を勝利し秋天、JCでも2着したサウスポーのモクバ。レースで培われた戦略と祖父の血の力で上位進出を狙う
6-6 サンターエスタス(牡5 かわ厩舎)
.これまでダートで使われる事の多かった同馬だが、ここ2走は芝の重賞でも結果を出している。若干のうるささはあるものの、折り合いさえすれば前走の様に芝G2でも結果を出せる力を付けてきた。左周りでの良績も多く、混戦のここならGIでもの気持ちだろう。道中上手くなだめられれば連勝での戴冠も見えてくる
7-7 ジュウキュウダィメ(牝3 牙の無い狼厩舎)
.出走馬唯一のGI馬であり今Sのクラシック二冠牝馬。前走、年長馬相手のエ女杯でも2着し、世代女王の力を示した。今回はさらにメンバーがそろうが53kgの斤量は魅力だろう。アクア創世1シーズンから脈々と培われて来た血が、ラストシーズンのJCで爆発するか
8-8 テンジーン(牡5 まっちゃん厩舎)
.デビュー以来、一貫して左周りコースを使われて来た生粋のサウスポー。夏のOP特別連勝後、秋の重賞2戦では少し物足りなさはあったものの、一戦毎に能力のある所をみせている。数々の栄誉を獲得してきた名伯楽が送り出して来た一頭、人気は無いが侮れない。一発があってもなんらおかしくはない
9-9 ノリオアリファード(牡5 たぷたぷ厩舎)
.宝塚記念、スプリンターズSそれぞれで3着がありGIでも通用する力はあるが、左周りコースでは力を出すことが出来ず凡走が多く割引が必要か。前走くらい走れれば上位争いの可能性もあるが、GIのこの舞台ではどうだろう
以下の対応が可能です。
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