週刊ベースボールONLINE

最強ワールド探偵団 ベガすぽ VOL5
2013/01/17 19:20

春のドバイ祭り ワールドカップ&デューティーフリー2連戦

【ワールドカップ】
成長・適正ともに最有力と見られるのは、ウェンブリー号だ。強豪カシオペアW内で
も、10連勝中と衰えしらず、不動の本命とみる。オールウェザー仕様の馬場があるの
かないのか、問題はドバイの砂だけ。

相手は、パピメロ号とこちらもシリウスW内11連勝中だ。ややダート適正で劣る気が
するので、1つ印を下げたが、斤量の優位性もあり展開ひとつで逆転可能とみる。

この2頭が抜けていると見ていいが、スナバノヒーロー号・レジェンドアーバン号・
ヨガ号・アイフェイロン号も各ワールドを代表する鬼馬主の馬達。成長的に不利とみ
えるもののそれぞれ一発あって不思議でない。特にヨガ号のまみえオーナーは、初の
2回目の世界チャンプがかかる。

ここで、不気味なアメジストの強豪レジェンドアーバンを管理する、かずぼんオー
ナーに聞いてみた。

かずぼん(*゜□゜)/・・・ここまで来たら、人気・成長・馬場適正も展開ひとつだよ!
鞍上の河上君には、思い切って乗ってもらいたいね。

◎ウェンブリー号・・・世界一へ死角なし

○パピメロ号・・・決め手の優劣なら負けてない

注レジェンドアーバン号・・・デキ絶好一角崩しに


【デューティーフリー】
昨シーズンの全ワールド年度代表馬のマリスミゼル号中心と見るが、WC以上に混戦の組み合わせだ。

成長の残るロックショウ号は、前哨戦を敗れるも叩いて上昇し、互角の評価が必要と思われる。

香港予選で世界チャンプの馬主2頭を破ったミカンテトラ号は、大穴ハンターとして怖い1頭だ。

香港で魅せた抜群のスピードを誇るサザンクロス号も侮れない。

ミルミレッジ号の鋭い決め手も要注意だ。

コラントッテ号は、ベテルワールド世界連覇がかかる。

カレンシェリーメイ号は、WCとのカシオペアダブル制覇がかかる。

強豪パール代表のスローインポイント号も虎視眈々だ。

まとめると・・・マリスミゼル号・ロックショウ号の2強が、やや優勢も差は無いとみる。

◎マリスミゼル号・・・タフネスぶりは、長期遠征も苦にしない

○ロックショウ号・・・一叩きし、急上昇

△コラントッテ号・・・1ハロン我慢利けば切れる

注スノーインポイント号・・・先行力活きる展開なら


(´−`).。oO(予想は、枠確定前の印もない状況でのものですから・・・

現在の世界ランキング・・・
ランク1位 カペラ(17点)
ランク2位 ペルセウス(11点)
ランク3位 ベテルギウス(10点)
ランク4位 アメジスト(6点)
ランク4位 エメラルド(6点)
ランク4位 プロキオン(6点)

初のダブル世界戦に駒を進めた14頭は、どれも素晴らしい好馬体。ここで最強ワール
ドの座をかけて、超一流オーナーの馬達の戦いが始まる。


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