週刊ベースボールONLINE

最強ワールド探偵団 ベガすぽ VOL 13
2013/02/18 21:54

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VOL 12 からの続き

【BCターフ】
フォワ賞1番人気も、凱旋門賞2着のチキンラーメン号の4着に敗れたロマンサー号
(アルダンさん)がアンドロメダW代表として駒を進めてきた。フランスー日本ーア
メリカの強行軍だが・・・
ロマンサー号・・・強行軍も3頭併せを積極的に敢行し、デキ落ちは見られない。最
後も鋭く伸びた。


ガーネットW代表は、シバタロウ号(萬券さん)は、寮馬スパッツキンシ号とともに
ターフ・クラシックダブル出走だ。萬券さんも古豪として名は知れ渡っているだけに
ともに楽しみだ。
シバタロウ号・・・スパッツキンシ号とびっしり併せされて、同入。その後の息の入
りもよくて、ともに絶好調。


強豪ペルセウスW代表は、ランカウイ号(ナッシュビルさん)だ。S15のBCター
フを制して、S16のドバイでブルガリス号を擁して世界チャンピオンになった強豪
馬主である。
ランカウイ号・・・ひと夏越して、馬が完全に変わった。3馬身後ろから先行馬を追
いかけ馬体を併わす事なく一瞬で置き去りに絶好調。


最強カペラWからは、オクトセプター号(octaviaさん)が駒を進めてきた。
父は、7代目という独自の血統をつないできた。初重賞が京都大賞典となる昇り馬
だ。
オクトセプター号・・・単走できっちり折り合いながらもラスト11.0と切れた。


強豪ベテルギウスW代表は、リジェネレーション号(ピサ☆さん)だ。もともと芝馬
の強さに定評のあるワールド代表だけに怖い1頭だ。ややジリっぽいところもあった
が、1つ勝って馬が変わってきた。
リジェネレーション号・・・2頭併せも、引っ張りきれないほどの手応えを見せ好調
持続。


パールW代表は、マジッコキャンドル号(Y55さん)だ。バランスの取れた好馬体
で、凱旋2着の借りを返せるか。
マジッコキャンドル号・・・長距離遠征も馬体フックラ見せて、単走できっちり仕上
げる。


強豪シリウスW代表は、ゴールキーパー号(うまなりさん)だ。スバ抜け50600らし
い。現地でも評判の馬体は、目をひく。intikhab×WoodlandDre
mの組み合わせは、世界戦に強い血統だ。
ゴールキーパー号・・・5馬身追いかけながら、直線で捕まえ一気に突き放す。究極
仕上げで文句なし。


その他、カシオペアWのエルミラージュ号もintikhab×WoodlandD
remの黄金配合。
エニフW代表は、凱旋門を制した父ライスシャワーのヨルノジョオー号も興味深い。


ペルセウスWは、クラシック・ターフともに世界チャンピオンの馬主が駒を進めてき
て、カペラを追撃体制だ。
シリウスWからは、大器と評判の馬が、どれだけの走りを見せるか楽しみだ。


VOL14は、枠確定後に(´∀`)9 ビシ!!

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