週刊ベースボールONLINE

オークスの傾向
2015/05/23 20:43

枠に関しては去年欠いたので割愛してまとめると6枠7枠は人気馬なら割り引いて評価、8枠は消し。

この時期の牝馬だからか外を回すのを皆が嫌って隊列が長くなる傾向と意外にも33秒台の上がりを使えないのが特徴のレース。実際に過去10年で超がつくスローだったシーザリオの年を除けば33秒台で上がってきたのはブエナとハープスターの2頭だけ。

雨が降るとその時の馬場次第で内有利だったり外有利となるので枠順データは無意味。

あまりデータとして機能しないので個人的な見解を(^-^;
今年の勢力図を測る上で重要なのがこの時期の主要レースと言える阪神JF チューリップ賞 桜花賞。
この全てで絡んでいるのがアルテミスSワンツーのココロノアイとレッツゴードンキ。
2歳時の対戦結果から能力差は感じずチューリップではココロノアイに、桜花賞ではレッツゴーに展開が向いただけのように見え、3歳時のレースで他を圧倒したのは世代トップクラスの証明にも思う。

冷静に振り返ればクイーンC直後にこのレースレベルが高いと思った人は少ないはずだし過去を見ればクイーンC自体レベルが高いなんてことは稀。

ルージュバックは桜花賞直後に牧場側がオークス直前まで厩舎に帰さない宣言。桜花賞は時計が速くなる調教ミスがあったことと今回の調教の軽さを考えると暗に敗因は調教(オーバーワーク)だったのでは?

よって
◎レッツゴードンキ
○ココロノアイ
▲ルージュバック
△別路線組

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