バスに乗ってちょっと寂れた温泉地に来ていた、乗客は僕ともう一人の青年だった、君○旅館どこにあるのって聞いてしまった、青年は終点から歩いてすぐですと答えている、それも丁寧に案内してくれると言ってくれたので彼と行く事にした、終点から○分歩いた所に○旅館があった、小さな旅館だった、普段の日だからきっと利用者いないかなあと思っていたら、満員らしい、ちょっと気になって聞いていたが青年はただ笑っていた、夕飯はなぜだか部屋で食べるらしいが、またちょっと早い、宿の名物の露天風呂に入ろうとするとなぜだか夢からさめていた。
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