アウトローに祝福を☆非根幹距離馬万歳。
なにげに「非根幹距離馬」って言われるコが好きだったりします(^^;)
1400巧者,1800巧者…
よく言われる
「馬の息が入る距離,400mの倍数の距離こそが馬の競走の根幹的な距離。即ち『根幹距離』である。」
もし,これが動物生理学的に事実であるとしたら…「非」根幹距離馬のアウトロー的なところ=ある意味,特殊能力(笑)に魅力を感じます。
たしかに1200でも1600でも勝てないのに,1600でも2000でも勝てないのに,なぜか1400,1800では強い馬っていますよね?2200だけで実績ある馬とか…
根幹距離という概念が世界的に存在している以上,芝での非根幹距離のG1レースなんてこれからも設定されないかもしれませんが,彼らアウトローたちの
晴れ舞台も作ってあげれば面白いのに…なんて最近思ったりもしてますが☆
今週は非根幹距離G2の中山記念。
トラストワン。5勝中4勝が非根幹距離。
タガノグランパ。3勝すべて非根幹距離。
マイネルフロスト。3勝すべて非根幹距離,しかもすべて1800。
今回,G1馬3頭を非根幹の舞台で蹴散らすアウトローは果たして登場するのでしょうか?
さてさて…
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。