『競馬馬主ゼンブノセ』と『まーひー』をよろしくお願いいたします。
ダンケシェーンが重賞初挑戦。昨日の記事の通り期待は大きかったのですが、、、非常に悔しい結果を突き付けられました。
ダンケシェーン
6月17日(日) 東京11R ユニコーンS(G�掘法.澄璽�1600m 12着 横山典弘騎手
クラブからのコメント
ダンケシェーン
12着
横山典弘騎手「ここを目標に厩舎で頑張って仕上げてくれたけど、正直前走でパワーを出し切ってしまっていたようだね。スタートがという意見もあるだろうが、たとえまともなスタートであっても今日の状態ならば結果は変わらなかったと思う。しかし以前から言っているように、先のある馬であることは変わりないから、これからも大事にいきたいね」
馬体重は2キロ増の476キロでしたが、まだまだ物足りなさを感じました。パドック映像での確認でしかありませんが、集中力がなくいい状態ではない感じがしました。
レースでは1頭大きく出遅れ。netkeibaの書き込みにもあるように、横山典弘騎手はこの戦法をたまに使います。
最後方で落ち着いて走っていれば、また違ったかもしれませんが、ダンケシェーン自身が焦ってしまっていたように思いました。その差を縮めようと、集団についていこうとして脚を使い、直線では外に出したが貯まった脚がなく、『そこそこの脚』で、数頭を交わしたところでゴール。
12着は正直ショックでした。
当歳・1歳時のツアーで『この馬は凄い』と思っていた馬。陣営からもこのユニコーンSをはじめゆくゆくはダートG�気鯀世Δ畔垢い討い燭里如⇒鄰世和腓�いです。こんな結果しか出せないのかと。。。
パドックでの様子からも決して良い状態ではなかったと思いますが、それでももう少し格好をつけられるのではないかと思っていました。
気性が前向き過ぎるのでしょう。調教でもあれだけ走れてしまいます。馬也であらだけ走れる力があることは、走る能力の高さの証明にはなっていますが、気性的に常に全力投球。鞍上が促さなくても、ダンケシェーンの頭の中では常に一杯追い。出し切っちゃうのでしょう。
前走後にソエも出ていたとのことですが、『馬也』という表記の『一杯』追いを毎回やっていて、ソエの負担も大きくなってしまったし、走り過ぎてピークを過ぎてしまった感がありました。
逆に言えば、その状態で東京まで遠征して、あれだけ走れるということなので、もう少し扱いに気をつけながら成長を待てば、期待もできるかもしれません。
東京10R青梅特別では3歳馬シヴァージが1分52秒2で完勝。昨日の函館11RHTB賞でも3歳馬モズスーパーフレアが勝利。
相模湖特別でも3歳馬アンブロジオが圧勝。
小豆島特別は3歳馬イイデチャンプがアタマ差2着。3着馬もサウンドキアラ。
先週も加古川特別で、3歳馬オメガパフュームが大楽勝。
江の島特別も3歳馬ミュージアムヒルが勝利。。。
八王子特別もミッキーポジションが2着に入るなど、、、
1000万下はダート芝問わず3歳馬が他世代を圧倒。
ダンケシェーンも強い世代の中で頑張っていますので、条件戦になれば十分やれる力があります。
G�欺仭�への特急券は逃しましたが、収穫ある敗戦だったのではないかと感じました。
条件戦を戦い続けて、また重賞戦線に顔を出してもらいたい。
あと、、、今後は距離延長路線で考えているのか、距離短縮路線で考えているのか。。。そこを知りたいですね。
現地へ行かれた方情報がございましたら教えてください。
現地へ行かれなかった方々も思ったことがあれば是非コメントください。
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