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スティンライクビー(セン6・美浦・竹内正
2018/08/18 21:14

スティンライクビー(セン6・美浦・竹内正洋)について、竹内調教師。
「前走(越後S・1600万下・3着)は他の馬がゲートで突進して、この馬が横を向いた時にスタートを切られて出遅れてしまい、ロスのある競馬になりました。これまでならあのような競馬になると好走できませんでしたが、3着でしたからね。
前回も状態は良かったのですが、今回も高いレベルで状態を維持できています。ジョッキーも2度目ですし、ハンデも49キロと恵まれました。あとは格上のオープン戦で、自分の形の競馬をしてどれだけやれるかでしょう」

【NST賞】スティンライクビー、いい出来キープ
越後S3着のスティンライクビー(セン6=竹内)はWコースで6F84秒4〜1F12秒8(馬なり)。スピード感十分に駆け抜けた。竹内師も「前走で仕上がっていたが、高いレベルで出来キープ。前走はスタートの1歩目で遅れ、他馬に寄られ、立て直すロスがあった中で頑張った。ハンデ49キロは魅力。ジョッキー(江田照)も2度目で楽しみ」と一発を狙っていた。 【NST賞】

クラブからのコメント
竹内正洋師「中1週の競馬になりますが、状態は高いレベルでキープしています。追い切りも長めから攻めてしっかりやれたし、動きも良かったです。前回はスタート後のロスが最後に響いた競馬となりましたが、これまでだと万事休すで着外に終わっていたケース。途中でアクセルを踏んで追い上げ、更に直線でも脚を使ってくれて内容に進境が見られました。オープンに挑戦でもハンデ49.0kgは魅力です。最近は50.0kgまでしか騎乗依頼を受けていなかった江田(照)騎手も『この馬なら喜んで』と男気を見せてくれました。メンバー的にも十分にチャンスだと思い、期待しています」

★★★紙面にはグリグリもあったりして、少し人気になるかも。調教は出色ですし、期待は大きいです。出たなりでレースを運べるのも強みです。江田照男騎手も気合が入っていますし楽しみにしています。ここを勝って重賞に出られるといいな。

今日の悔しさも明日の2戦で晴らしたい。

記事の転載についてはローレルクラブから許可をいただいております。

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