今日から出張。台風の影響もあり大雨。。。RU○BYの某カテゴリーの代表○ームのスタッフとしての出張でして・・・大雨の中、グラウンドに立つことが仕事なので、辛かったですね。早く雨が上がってくれれば。。。
では、山岡トレセン見学レポート続編です。
180804山岡トレセン見学速報�△竜�事で書きましたが、レーヌビクトリアが登場する前の調教グループの写真を掲載しました。『エリートグループ』と、少し大袈裟に表現しましたが、、、写真に写ったこの4頭(実はもう1頭一緒に居まして5頭での調教でした)は同じ勝負服を纏って走る馬のグループ。すなわち同じ馬主さんの馬なのです。
そして、昨日の“別のお客さん”がこのグループに関係しています。
このグループ、この“お客様”は・・・ここ最近、僕のブログでも登場しているニューワールドレーシングのゼネラルマネージャーさんと所属馬に跨ってもらって率直な感想を言ってもらうために連れてきた乗り役さん2名。。。ニューワールドレーシング軍団なのです。
GMさんは僕と同世代でして、馬の話は勿論ですけど、子育ての話などでも盛り上がっちゃいました(笑)
さて、このニューワールドレーシング。。。僕は恥ずかしいことに、オーナーズだけの運営だと勘違いしていました。一口馬主クラブがあったことを皆さん知っていました?多分ご存じない方も多いと思います。
ローレルクラブやユニオンのように200口割りベースではないですし、キャロットやシルクのような400口割りや500口割りでもありません。
僕たち一般市民に対してはハードルが高い40口割りの浦河を中心とした日高系牧場クラブなのです。
まだ新しいクラブということもあり、インターネット上でもあまり情報が出回っておらず、謎の多いクラブです。
しかし。。。僕はGMさんのお話が上手かったこともあったかもしれませんが、このニューワールドレーシングに興味を持ちました。
まずは、入会金なしクラブ会費なし。。。というところ。これはネット上でもクローズアップされています。それどころか事務手数料及び賞金分配時の手数料等もなし。もちろんこれも出資者としてはいいところですね。果たして、これでクラブが運営できるのか。。。心配なところではありますが、GMさんに聞いたところ、耐性を維持できるだけの資金も用意されているということでした。
因みに、意地悪な書き方をしますが、出資馬については引退するまではクラブ運営が傾こうと関係は続く(又は売却した場合は分配金が支払われる)し、入会金は会費がないので個人的な経済的痛みは最小限で食い止められます。
続いて募集馬集めのポリシー。2016年産は準備期間が短く、クラブ側が理想とした形ができなかった感は否めませんが、2017年産馬については日高地方の注目馬256頭をリストアップ。それを実馬を見たり会議を経て40頭程度に絞り込み更に検討をして20頭程度に。。。マイケル・タバート氏を中心として日高の馬を厳選して選んだエリート馬なのです。
ということで、180804山岡トレセン見学速報�△竜�事にも『エリートグループ』と表現させていただきました。
集めてきた募集馬も牝馬は桜花賞を目標、牡馬はダービーを目標ということが明確に示されています。出資者目線としても方向性がはっきり見えており選択し易いかと思います。
以下の対応が可能です。
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