今日は暑い。。。汗をかきました。涼しかったり暑かったり・・・体調管理に気をつけないと。もうすぐ人間ドックもありますし。。。今年は何か引っかかる気がしています。
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コンフォータブルの2017
(父ヴィクトワールピサ×母父ザール)
牝 鹿毛 17年2月21日生
生産者→樋渡牧場 入厩先→飯田雄三厩舎
母の父がザールっていうだけで、注目度アップ。Xaar・・・名前がX(エックス)から始まるなんて。。。格好いいじゃないですか!
現役時代はカルティエ賞最優秀2歳牡馬となった名馬で、スピードが豊富なイメージです。現在も海外で現役種牡馬みたいですけどどうなんですかね?
母父ザールはnetkeibaで検索しても11頭(現役引退含めて)しかおらず、2017年産は本馬を含めて3頭だけ。。。レアな存在です。海外ではアクシデンタルエージェントやハーザンドなどがG�汽曄璽垢法F�本でも出走年齢に達した馬6頭中3頭が勝ち上り(合計7勝)と、驚異的な成績をマーク。2歳のハギノアップロードも勝つことでしょう。
そこに、また勝ち上がり率の高いヴィクトワールピサを迎えたワケですから、勝ち上りは間違いないでしょう。
ヴィクトワールピサは身体が大きな牝馬が活躍する傾向にあり、コンフォータブルの2017も立派な体格。期待は高まります。ヴィクトワールピサは樋渡奥様のお気に入り。プラスαの力が働くような気がします。
コンフォータブルはフジノテンビーの半妹。樋渡さんが大事にしている牝系です。トウショウボーイの血が入っていることも見逃せません。
樋渡さんからも、、、大型馬ですが、身体をうまく使って柔らかく歩くので期待しています。間もなく新冠の育成公社で初期馴致を始めていきます。とのこと。
マイラータイプになることを期待しています。
浦和競馬で圧勝の3連勝を飾ったヴィクトワールピサ産駒のホウショウレイルはHaloの4×5とMr.Prospectorの4×5が生じており、この仔も同じクロスを持っています。ホウショウレイルはこの世代のNO.1になると言われている好素材。この仔も身体が大きいんですよね。。。
飯田雄三師からのコメントは、、、放牧地では軽快な走りが印象的で、牝馬らしい伸びのある身体と牝のある顔つきに好感を持っています。母系からは芝重賞を勝つ馬も出ており、調教を続けて少しでも適性を感じれば芝でデビューさせたいと考えているようです。
コンフォータブルも大きな馬でしたが、母が1歳のときよりもこの馬の方がしっかりしているようです。初仔ですが、立派に生まれてきました。大型馬だと、脚元が心配だったり、脚の回転が不器用でスピードに乗れない心配が出てきたりしますが、この仔は背は高いけど、やや薄手であり、脚元もしっかりしていて綺麗ですので、脚部への負担は少なそうですし、歩かせてみても窮屈で重苦しい感じは少なく大きいことを不安に思わせない脚の運びをしています。
樋渡牧場さんの代表産駒は前述のフジノテンビーです。ローレルクラブへの提供馬ではローレルソランにローレルオードリー、ダイヤインザラフが勝ち上っていますが、やっぱり地味な印象。ダイヤインザラフもあまり売れませんでしたけど、この仔もそうなるような気がします。(今のところはやっぱり売れていません)
でも、この仔はもしかしたら・・・と思わせます。未勝利か複数勝ちかどちらかタイプだと思います。こういう馬が嵌ると輝く気がします。
多分、売れないでしょうからギリギリまで観察できると思います。じっくり見て決められたらどうでしょう。
僕は即決しましたけど(笑)名付けたいと強く思っております。名付けたら・・・大活躍間違いなしですね(笑)
ユニオン・ローレルクラブ・ニューワールドレーシングクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
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