あと3頭です。。。見学した募集馬のレポートはこれで一区切りになります。30日といえば・・・1ヶ月前にはローレルクラブのツアーでした。まだレポートが終わっていない・・・本当に申し訳ございません。
では、ラストスパート。頑張ります。
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ナックオフィスの2017
(父スピルバーグ×母父ジェネラス)
牝 栗毛 17年3月6日生
生産者→中川哲也牧場 入厩先→鈴木孝志厩舎
佐藤牧場での見学となりました。外は断続的ではありましたが結構な雨に。。。と言うことで、厩舎の廊下を使っての見学に。
厩舎の中は狭いですし、くらいですので、馬の印象が残り難い・・・ツアーでの売れ行きはこういうところも結構反映されているような気がします。。。
母ナックオフィスは地方で7勝を挙げる現役成績でしたが、産駒が活躍しております。
シャア(ツルマルボーイ産駒)がJRA5勝ののち北海道で2勝。。。ステイヤーズカップも勝ち、賞金を稼ぎました。
セイラ(スパイキュール産駒)も北海道2勝ののちJRAで3勝。
マチルダ(ストラヴィンスキー産駒)はJRA1勝ののち名古屋3勝。
アムロタイプ(ファスリエフ産駒)、ゼナ(ドリームジャーニー産駒)も地方で大活躍をしており、1歳上の2歳馬ディープブリランテ産駒のナリスにはJRA勝利を期待しています。
上記の活躍馬に共通していることは、年齢を重ねても活躍しているという点。1勝目は結構早い段階で勝つ馬が多いのですが、引退を前にする時期に再度活躍する仔が多い。すなわち成長力を備えた馬は活躍するのです。馬体重もデビュー時から50キロくらい増えるとのこと。
僕はガンダム世代なんですが、ガンダムを全く知りません。シャア、マチルダ、アムロタイプ、ナリスあたりはガンダムに関係あるらしいのですが、その他の仔ゼナやルナツー、シックザールは関係していますか?調べても居ませんけど、教えてください。
と言うことで、馬名はガンダムつながりがいいのではないでしょうか・・・との、コメントがありました。(実際にどうなるかは知りませんよぉ〜)
スピルバーグは山本英俊氏に初G�犠〕�をプレゼントした馬で、ジェンティルドンナやエピファネイア、イスラボニータなどかなり強力なメンバーを抑えて勝った天皇賞(秋)は衝撃的でした。僕は単勝は当てました。。。
全兄にトーセンラーがおり、既に種牡馬入りしていますが比較的短距離にシフトした産駒を出しています。
ムーンエクスプレスを育てた鈴木孝志厩舎はやっぱり印象は良く、先生のおっとりした雰囲気とは裏腹にハード調教で馬を仕上げるイメージです。
母はボリュームがある馬で気性的にはキツイところがある馬だったそうですが、この仔は落ち着きのある良い馬のようです。
育成先は浦河のチームプレアデスになりますが、それまでは夜間放牧と佐藤牧場の自慢の秘密兵器、ウォーキングマシーンで体力をつけていくそうです。
鈴木孝志先生は、非常にバランスの整った馬体で脚元の狂いは感じない。まだ、トモ高な体型なのでこのあとの成長力も期待しているようです。スピルバーグの種牡馬としての能力は期待をしています。母系もコンスタントに勝ち馬を輩出していてその裏付けはしっかりとしている。また、機動戦士ガンダムに因んだ名前が多いので鈴木先生も良さそうな名前をしたためおり、馬名応募をしたいと考えているようです。。。
スピルバーグ産駒の評判も上々のようですし、この仔も健康そうであることと、真っすぐ歩ける体幹の強さを感じます。
狭いところでの展示でしたので、これくらいしか確認できませんでした。
また、条件のいい時に見学したいと思います。。。
と言うことでこれにて終了。
ユニオン・ローレルクラブ・ニューワールドレーシングクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。
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