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この仔のレポートで募集馬の展示レポートは
2018/10/30 18:26

この仔のレポートで募集馬の展示レポートは最後になります。写真ですけど、落ち着いたときにしっかりまとめます。見捨てることなく見てやってくださいよろしくお願い致します。
写真をアップしたときには、ブログにてアナウンスしますので。

では、ラストレポートはじめます。

★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。

ミンナノアイドルの2018
(父モーリス×母父オグリキャップ)
牡 芦毛 18年5月1日生
生産者→佐藤信広牧場 入厩先→尾関知人厩舎

ローレルクラブ募集馬視察ツアーのトリを飾るのは和田アキ子さんではなく、ミンナノアイドル2018です。

なかなか受胎しなかったミンナノアイドルが2年連続で子宝に恵まれたこと(この仔に続いてミンナノアイドルのお腹の中には今年も受胎が確認されています)、そして、待望の牝馬が生まれたということ。

レースに出られる年齢に達した産駒がストリートキャップの1頭しかいないので、確信は持てませんがミンナノアイドルから生まれてくる仔に外れはありません。1歳上のミンナノアイドルの2017にしても、健康であり脚もしっかりしています。

そして、長女となるミンナノアイドルの2018も同様にしっかりした馬体で生まれてきました。当歳時から募集馬として登場させられることは、牧場さんとしても産駒に自信があると言うこと。

母系の話は前回書かせていただきましたので、割愛させていただきますが、父がモーリスに変わりました。モーリスの産駒がまだ当歳世代ですので評価は難しいですけど、現役時代の競走成績は素晴らしいものであり、G��6勝。距離もマイル戦だけでなく2000mの天皇賞・秋も勝ちました。海外G��3戦3勝というところも特筆すべき成績です。

その産駒が牝馬とはいえ1,200万円です。値段のつけ方を間違えたんじゃないの?と思わせますが、そんなことはないようです。佐藤信広牧場さんがローレルクラブ価格に設定してくれたありがたい好意です。

予定厩舎は尾関知人厩舎。母であるミンナノアイドルがお世話になった厩舎。そして、この仔はお母さんと同じ誕生日。。。こういうところがねぇ〜。。。競馬はロマンですから。大事なポイントです。

ロマンだけではありません。
馬体もいいです。綺麗な馬体で、バランスがいいと思います。クビの力が強そうです。歩様も真っすぐ歩けますし、ブレがない。クビに力がありそうだという話をしましたが、クビも上手に使ってリズムよく歩けるセンスを持っていると思います。

当歳馬を何頭か見てきたワケですが、いろいろな条件下だったので一概に比較はできませんが、この仔の落ち着きは特筆モノです。当歳牝馬でこれだけ落ち着きがあると言うことは、調教もしっかり積めますし、環境にも動じない精神力が備わっている気がします。そして、レースにいっても自分の持っている力を発揮することができる・・・顔もいいですし、注目していきたいですね。とりあえず、来年のツアーまでは様子を見ますが・・・。結局出資される方は、サラブレージが多く貰える当歳時に出資されることをお勧めします。

と言うことで、長い時間がかかりましたが、ローレルクラブ募集馬視察ツアー内、展示馬レポートを終了します。このあとは番外編と北海道3日目レポート。。。それから先日の山岡トレセンレポートに書きたい内容もいっぱい。。。今後もよろしくお願いします。

ユニオン・ローレルクラブ・ニューワールドレーシングクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。

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