募集馬についてのレポートが終わったので、ひと段落です。。。が、今日も続きを書いていきます。
先ずは、ローレル募集馬見学ツアーでのイベントの一つ。。。募集馬の見学じゃない、普通では行けないようなところへ行く。。。という企画。
BTCの施設内に潜入する年もありますが、今年はローレルクラブ縁の優駿SSの見学とセキュリティーが厳重なダーレージャパン(Darley Japan)の見学と村田牧場で休暇中の現役種牡馬であるローレルゲレイロの見学でした。
これらのイベントの中で順番的に1番に見たのは、ローレルゲレイロ。スプリンターズS優勝時の馬服を羽織っての登場でした。
相変わらずの元気の良さ。。。現役競走馬や1歳馬、当歳馬と比較すると太目残り感はありますが、身体を大きくして維持することが種牡馬の使命ですから。
前日の懇親会ビンゴ大会ではローレルゲレイロとの口取り風記念写真を撮れる権利。というモノがりまして、それにつても村田牧場にて行われました。なかなかない機会ですからね。羨ましいです。
優駿SSでは期待される種牡馬と人気の種牡馬を展示。
最初の登場はシルバーステート。現役時代はG�汽譟璽轡鵐哀�ラブで走っていたシルバーステートですが、5戦4勝。重賞にも出走しておりません。ディープインパクト産駒であり、その能力は高く評価されていました。
分場の村田場長と話をするときに、頻繁に出てくるシルバーステートの名前。日高地方のエース種牡馬になる可能性を秘めている1頭です。
続いての登場は、ローレルクラブでも産駒が数多く募集され、優駿SSのエースであるヘニーヒューズ。
新ダート王になりそうな勢いで産駒が勝ち上がっております。この種牡馬については新冠の生産牧場の皆さんも本当に大事にしており、今後も活躍馬が生まれてくると思います。
3頭目はホッコータルマエ。ダートでの活躍が印象的です。市川ファーム生産でありターファイトイメージが強いです。
ローレルクラブでは募集がありませんが、ここで紹介されるということは今後出てくるのかもしれませんね。
そして、エスポワールシチー。個人的には現役時代の印象が実績ほど強くない。。。申し訳ございません。
既に何世代か走っていますけど、ローレルクラブには出てきません。
最期は、アジアエクスプレスです。かなり人気があるそうですね。
ヘニーヒューズ産駒に出資するときも、アジアエクスプレスのイメージもあって出資していますから。
ヘニーヒューズの成功例ですからね。
ということで、来年も訪問させていただくと思いますが、よろしくお願いいたします。
ダーレージャパンファームは本当にきれい。。。日本ではなく、ニュージーランドとかオーストラリアのイメージ。。。因みに、行ったことは無いですけど。イメージね。。。
1頭目はフリオーソ。ローレルクラブでお馴染みのハシモトファームさんの生産馬。
アイスグレーのお父さんになります。産駒にはもっと活躍して欲しいですけどね。ブライアンズタイムの後継馬はこの馬に託すしかない。
2番目の登場はディスクリートキャット。募集中のジョディーズロマンの2018の父になります。
新冠橋本牧場の橋本社長がおっしゃっていた通り、筋骨隆々の好馬体。ドーピングを疑いたくなるような(笑)
ラストの登場はアドマイヤムーン。アドマイヤカグラの2017の父であり、ムーンエクスプレスやアメージングムーンの父。
この馬は顔がいい。僕は大好きな種牡馬です。エンドスウィープも大好きでしたから。。。
2〜3年に1度のペースでの訪問ですけど、ここは個人では絶対に入れないところです。ツアー時にはスケジュールに入れていただきたい場所です。。。
番外編第一弾はこれにて終了です。
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