明日から出張。。。仕事がまだ終わらない。出張先に大きな仕事を持っていかなければならなくなりました。まだ年賀状も書いてないし・・・どうしましょ?気持ちには余裕は少しできてきたんですけどね。
では、北海道馬の旅レポートを続けていきます。
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トップヴィーナスの2017
(父ワールドエース×母父キングカメハメハ)
牝 鹿毛 17年3月24日生
生産者→宮内牧場 入厩先→武英智厩舎
先に書いておきますが、順調そのもの。。。心配なところはないとのことでした。
今回も体重計に乗っけていただきました。馬体重は422キロ。2ヶ月前にここで測定した時には413キロ。プラス9キロ。。。
調教を終えて食事をしていない一番体重が少ない状態でこの体重なら・・・順調に成長を遂げてるのかな?
そうはいっても体重は思ったよりも増えておりませんが、キャンターを継続的に続けている割にはしっかり体重を維持できているといえると評価されていました。
キャンターを走って一気に減る馬も少なくないようです。
馬体のバランスはいいですね。
トップヴィーナスの2017は落ち着きもあるし、精神的には大人だと思います。
このあと、一旦キャンターをお休みする期間を作るということでした。
筋肉の付き方も良いですし、背が凄く高いワケではないので、コンパクトに見えますがいい形をしています。桜花賞に出走できそうな感じだなぁ〜。。。と思っていますが、ニューワールドレーシングの2016年産世代も現在未勝利ですし、あんまり大きなことも言えない状況ですからね。。。先ずは早い時期にデビューして1勝を。。。この目標を達成してもらいたいです。。。
走っている姿も綺麗でしたし、クビを使って前進を上手く使っている感じでしたが、スタッフさんに引いてもらって歩かせても、クビを上手く使ってリズミカルな歩様。踏み込みも結構深いかな。。。。ここ最近ではあんまり見たことがない感じ。。。ちょっと古いですけど、ムーンエクスプレスに似た歩様だ・・・と、感じました。成績もムーンエクスプレスと同じくらいにならないだろうか・・・
ムーンエクスプレス歩様は似ているけど体型はちょっと違うかな。ムーンエクスプレスはスマートで薄い感じはしましたが、トップヴィーナスの2017はそこまで薄さを感じません。重心が低くてしっかりしているイメージです。
飼い葉もしっかり食べるようです。賢い馬で無駄なことはしないし、物覚えが早い馬。食べたものがしっかりと身になっていくような気がします。
450キロくらいでデビュー戦を迎えて欲しいなぁ〜。
顔に流星もないし、見た目にはあんまり特徴が無いんだなぁ〜。。。特徴がないところがこの仔の特徴という感じ。でも、動きには特徴がありますからね。。。
年が明けたら早めに山岡トレセンに移動させたい意向。山岡トレセンには専属調教師James Moore調教師が待っています。
僕も、(お仕事の邪魔にならないように気をつけながら)頻繁にお邪魔してニューワールドレーシング2017年産世代をレポートしていきたいと思います。
読んでいただきましてありがとうございました。
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